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更新日:2019年8月7日

パスポート用写真について

パスポート用の写真は以下の規格を満たしていることが必要です

申請写真サンプル

パスポートに使用する写真の規格は、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいています。

海外渡航にあたり本人を特定する大変重要なものですので、必ず規格にあった写真をご用意ください。

写真の国際規格が非常に厳しいことから、スマートフォン等によりご自身で撮影された場合、取り直しをお願いすることが多くなっております。円滑な申請のため、写真館等での撮影をお勧めいたします。

 細は、旅券用提出写真についてのお知らせ(PDF:1,501KB)をご覧ください。

パスポート用の写真として適したもの

  • 所定の規格(縦4.5センチメートル×横3.5センチメートル、頭頂から顎まで3.2センチメートル~3.6センチメートル、頭の上の余白が0.2センチメートル~0.6センチメートル)の縁無しのもの
  • 申請者(請求者)本人のみが正面を向いて撮影されたもの
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • 無帽であるもの(申請者(請求者)の申出により、都道府県知事、外務大臣又は領事官が、宗教上又は医療上の理由により顔の輪郭が分かる範囲で頭部を布などで覆うことを認める場合を除く。)
  • 背景と人物の境目がはっきりしているもの
  • 背景色が、淡い色による無地(均一)のもの。

注意:背景色にグラデーション(濃淡)が入ったものや、絵柄や物、影が映り込んだ写真は使用できません。

パスポート用の写真として不適当なもの(受付できない場合があります)

  • 顔が傾いているもの
  • ピンぼけや手ぶれにより不鮮明なもの
  • 瞳がフラッシュ等により赤く写ったもの
  • 前髪が長すぎて目元が見えないもの
  • 眼鏡のフレームが非常に太く目や顔を覆う面積が大きいものや、フレームが目にかかっているもの
  • 照明が眼鏡に反射したもの
  • 表情が平常の顔貌と著しく異なるもの(たとえば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
  • サングラスを掛け人物を特定できないもの
  • カラーコンタクト装着のもの
  • 顔の器官や輪郭が隠れる装飾品等があるもの
  • 影があるもの
  • 化粧、服装等により本人の確認が困難なもの
  • 背景の色がきつすぎて人物を特定できないもの
  • デジタル印刷の場合で、ドット(網状の点)やジャギー(階段状のギザギザ模様)、インクのにじみなどがみられるもの
  • 画像ファイルの過剰な圧縮等によりノイズ(画像の乱れ)が発生しているもの
  • 画像の修正、変形、マスキング(縁取り)などの画像処理を施したもの

パスポくん

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お問い合わせ

商工観光労働部観光経済交流局 オールみやざき営業課国際交流・旅券担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2619

ファクス:0985-26-7327

メールアドレス:allmiyazaki@pref.miyazaki.lg.jp