本県は、県土の76%を森林が占め、過疎・山村地域を有する市町村が過半数に及ぶという地理的特性を有しており、それに伴い高度医療機能や高速交通体系の整備が十分でない地域があるのが実情です。
この状況を踏まえて、県内全域を対象として、上空から救急・救助、火災防御などの防災救急活動を迅速に展開できるよう、平成16年10月に防災救急ヘリコプター「あおぞら」を導入し、事前の訓練を経て、平成17年2月から運航を開始しています。
以下、防災救急航空隊及び防災救急ヘリコプター「あおぞら」の概要を紹介します。