2012年3月5日
みやざき感謝プロジェクト
県民が心を一つにして、県民一体となった取り組みを息長く進めていくため、これまで行ってきた支援も含め、宮崎県としてのさまざまな支援の取り組みについて統一的な名称「みやざき感謝プロジェクト」を用いることとしました。
この名称は、口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳などの災害で、東北地方を含む全国の方々から温かいご支援をいただいたことに対し、県民の間に感謝の気持ちが広がっており、今回の大震災に際し、私たちの方から少しでも御恩返しがしたい、という県民の熱い思いを込めたものです。
また、市町村や民間ベースで行われる支援についても、趣旨にご賛同の上、この名称の下に実施いただければ、宮崎県としての一体感も出ることから、大変ありがたいと考えています。
宮崎県知事 河野 俊嗣
みやざき感謝プロジェクトの取り組み
みやざきから『元気』を届けるプロジェクト
東日本大震災による被災地・被害者への支援に対する寄附金の募集について
寄附金の受け入れ状況
183件 総額 214,294,088円(平成24年4月27日現在入金確認分)
県内市町村の取り組み
これまでの支援状況
職員派遣報告及び支援状況報告

宮城県派遣職員活動状況の報告
Yahoo!ブログ「みやざき県庁職員日記」にリンクします。
宮崎県の支援の動き
人的支援
- 2月1日
- 岩手県自然保護課に自然公園施設の災害復旧業務にあたる県職員(林業職)1人を長期派遣
- 福島県原子力センター福島支所に環境放射線モニタリング業務にあたる県職員(化学職)1人を長期派遣
- 1月16日
- 福島県相双農林事務所(福島県南相馬市)に農業土木施設の災害復旧業務にあたる県職員(農業土木職)1人を長期派遣
- 1月1日
- 福島県相双建設事務所(福島県南相馬市)に公共土木施設の災害復旧業務にあたる県職員(土木職)1人を長期派遣
- 宮城県東部地方振興事務所に漁港施設等の災害復旧業務にあたる県職員(土木職)1人を長期派遣
- 宮城県教育庁生涯学習課に市町村社会教育施設の災害復旧業務にあたる県職員(建築職)1人を長期派遣
- 12月1日
- 福島県庁畜産課に牛肉等の安全確保、畜産農家支援業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 11月1日
- 宮城県教育庁生涯学習課に市町村社会教育施設の災害復旧業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 福島県相双農林事務所(福島県南相馬市)に農業土木施設の災害復旧業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 福島県相双建設事務所(福島県南相馬市)に公共土木施設の災害復旧業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 10月31日
- 宮城県山元町に国庫補助申請業務にあたる市職員(日向市)1人を長期派遣
- 10月30日
- 宮城県山元町に農業土木施設の災害復旧業務にあたる市職員(宮崎市、土木職)2人を長期派遣
- 10月3日
- 福島県相双農林事務所(福島県南相馬市)に農業土木施設の災害復旧業務にあたる県職員1人を派遣
- 10月1日
- 福島県庁畜産課に牛肉等の安全確保、畜産農家支援業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 宮城県東部地方振興事務所に漁港施設等の災害復旧業務にあたる県職員2人を長期派遣
- 宮城県山元町に国庫補助申請業務にあたる市・町職員(都城市、高原町)2人を長期派遣
- 9月30日
- 宮城県山元町に復興企画業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 9月16日
- 宮城県山元町に県職員2人(第22班)を派遣(延べ267人)
- 9月2日
- 宮城県山元町に県職員2人(第21班)を派遣(延べ265人)
- 9月1日
- 宮城県山元町に農業土木施設の災害復旧業務にあたる県職員2人を派遣(短期派遣1人、長期派遣1人)
- 福島県相双建設事務所(福島県南相馬市)に公共土木施設の災害復旧業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 8月17日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員4人、市町村職員4人 第20班)を派遣(延べ263人)
- 8月9日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員4人、市町村職員4人 第19班)を派遣(延べ255人)
- 8月1日
- 宮城県山元町に復興企画業務にあたる県職員1人を長期派遣
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員4人、市町村職員4人 第18班)を派遣(延べ247人)
- 宮城県東部地方振興事務所に漁港施設等の災害復旧業務に従事する県職員2人を長期派遣
- 7月24日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員7人、市町村職員6人 第17班)を派遣(延べ238人)
- 7月16日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員9人、市町村職員6人 第16班)を派遣(延べ225人)
- 7月8日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員9人、市町村職員6人 第15班)を派遣(延べ210人)
- 6月30日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員9人、市町村職員6人 第14班)を派遣(延べ195人)
- 6月22日
- 宮城県山元町に復興企画業務にあたる県職員2人を長期派遣
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員9人、市町村職員5人 第13班)を派遣(延べ180人)
- 6月14日
- 宮城県山元町に県・市町村合同派遣チーム(県職員12人、市町村職員4人 第12班)を派遣(延べ164人)
- 6月12日
- 宮城県気仙沼市・南三陸町に障がい者相談支援専門員(2人)を派遣
- 6月6日
- 宮城県山元町に県・市合同派遣チーム(県職員12人、市職員4人 第11班)を派遣(延べ148人)
- 6月1日
- 宮城県東部地方振興事務所に漁港施設等の災害復旧業務に従事する県職員2人を長期派遣
- 5月29日
- 宮城県山元町に県・町村合同派遣チーム(県職員12人、町職員4人 第10班)を派遣(延べ132人)
- 5月21日
- 宮城県山元町に県・町村合同派遣チーム(県職員12人、町職員4人 第9班)を派遣(延べ116人)
- 5月13日
- 宮城県山元町に県・町村合同派遣チーム(県職員12人、町職員4人 第8班)を派遣(延べ100人)
- 5月7日
- 宮城県山元町に県職員12人(第7班)を交代派遣(延べ84人)
- 5月2日
- 岩手県宮古市に保健師2人(第9班)を交代派遣(延べ20人)
- 5月1日
- 宮城県山元町に県職員12人(第6班)を交代派遣(延べ72人)
- 4月27日
- 岩手県宮古市に保健師2人(第8班)を交代派遣(延べ18人)
- 岩手県に医師、看護師、精神保健福祉士などで構成する「宮崎県心のケアチーム」5人を派遣
- 4月25日
- 宮城県山元町に県職員12人(第5班)を交代派遣(延べ60人)
- 4月22日
- 岩手県宮古市に保健師2人(第7班)を交代派遣(延べ16人)
- 4月20日
- 宮崎県警察本部(4人)を福島県に派遣
- 4月18日
- 福島県に医師及び診療放射線技師各1人(第4班)交代派遣(延べ8人)
- 4月17日
- 宮城県山元町に県職員12人(第4班)を交代派遣(延べ48人)
- 岩手県宮古市に保健師2人(第6班)を交代派遣(延べ14人)
- 4月14日
- 宮崎県警察本部(6人)を福島県に派遣
- 4月13日
- 宮城県山元町に県職員12人(第3班)を交代派遣(延べ36人)
- 宮崎県警察本部(4人)を福島県に派遣
- 4月12日
- 岩手県宮古市に保健師2人(第5班)を交代派遣(延べ12人)
- 4月11日
- 宮城県に公衆衛生医師など(2人)を派遣
- 4月7日
- 宮城県山元町に県職員12人(第2班)を交代派遣(延べ24人)
- 岩手県宮古市に保健師2人(第4班)を交代派遣(延べ10人)
- 福島県に医師及び診療放射線技師各1人(第3班)交代派遣(延べ6人)
- 4月5日
- 宮城県仙台市に県職員2人(児童相談所職員)を派遣
- 4月4日
- 宮崎県警察本部(13人)を宮城県に派遣
- 4月2日
- 岩手県宮古市に保健師2人(第3班)を交代派遣(延べ8人)
- 4月1日
- 宮城県山元町に県職員12人(事務職員)を派遣
- 3月28日
- 岩手県宮古市に保健師など3人(第2班)を交代派遣(延べ6人)
- 福島県に医師及び診療放射線技師各1人(第2班)交代派遣(延べ4人)
- 3月27日
- 宮崎県警察本部(機動隊50人)を派遣
- 宮崎県警察本部 広域緊急援助隊(交通部隊6人)を派遣
- 被災地の情報収集のため、宮城県庁に連絡員(2名)を交代派遣
- 3月25日
- 宮崎県警察本部 広域緊急援助隊(刑事部隊13人)を派遣
- 3月24日
- 被災地の情報収集のため、宮城県庁に連絡員(2名)を交代派遣
- 3月23日
- 保健師など3人を被災者の健康相談・心のケア等のため岩手県宮古市に派遣
- 医師及び放射線技師を原発関係の医療救護のため福島県に派遣
- 3月22日
- 被災地の情報収集のため、宮城県庁に連絡員(2名)を派遣
- 3月17日
- 県医師会よりJMAT(災害医療チーム)を宮城県や茨城県に派遣
- 日本赤十字社宮崎県支部より医療救護班(医師、看護師など8人)を派遣
- 3月15日
- 宮崎県警本部 広域緊急援助隊(交通部隊12人、警備部隊など50人)を派遣
- 3月14日
- 緊急消防援助隊宮崎県隊(9消防本部 15隊 56人)を派遣
- 3月12日
- 県防災救急ヘリコプター「あおぞら」及び職員8人を岩手県花巻空港を中心に20日まで派遣 (PDFファイル:84KB)
- 3月11日
- D−MAT(災害派遣医療チーム)2隊(医師、看護師など8人)を岩手県と福島県に16日まで派遣 (PDFファイル:76KB)
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派遣職員(第8班)活動状況
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派遣職員(第5班)活動状況
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県職員を宮城県山元町に派遣(4月11日)
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岩手県宮古市での保健師活動状況
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岩手県宮古市での保健師活動状況
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緊急消防援助隊派遣報告(3月25日)
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DMAT派遣報告(3月17日)
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物的支援
- 4月19日
- 支援物資を宮城県南三陸町に発送
- ・県民の皆さまから各市町村窓口に提供された物資(飲料水 2リットルボトル 3,840本)
- 4月14日
- 支援物資を宮城県東松島市に発送
- ・県民の皆さまから各市町村窓口に提供された物資、市町村備蓄品、企業からの提供品(LL牛乳、野菜ジュース、歯ブラシなど)
- 4月8日
- 支援物資を宮城県気仙沼市、富谷町に発送
- ・企業からの提供品(無洗米 5,480キログラム ペットフード200袋)
- 4月7日
- 支援物資を宮城県名取市、山元町に発送
・県民の皆さまから各市町村窓口に提供された物資(レトルト食品、カップラーメン、ジュースお茶など 約150箱)、企業からの提供品(菓子、漬物など 約720箱)、市町村備蓄物資(非常用缶入りパンなど 約330箱)
- 3月30日
- 支援物資を宮城県に発送
- ・企業からの提供品(水2リットルボトル 5,040本)
- 3月25日
- 支援物資を宮城県に発送
- ・企業からの提供分(お棺 100本、紙おむつ、マスク、簡易トイレなど)
- 3月18日
- 支援物資を宮城県に発送
- ・日用品や衛生用品、食料品など4tトラック2台
宮崎県分(毛布27枚、タオル1,830枚、日用品セット1,550セット、生理用品1,248パック、おむつ192パック、おしりふき288個、簡易トイレ40個、アルファ米4,000個、ドライミルク96個、紙コップ等22,400個、おわん18,000個、割り箸16,000本、箸付きスプーンセット1,800セット)
- 3月16日
- 支援物資を福島県に発送
- ・毛布1,450枚、水2リットルボトル1,500本
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支援物資搬送作業(4月7日)
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支援物資を福島県に発送(3月16日)
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※県以外にも県内の市町村や団体・企業等から人的・物的支援を行っています。
問い合わせ窓口
東日本大震災支援対応チーム窓口案内
| 班名 |
電話・FAX番号 |
主要所掌事務 |
総括・広報班
(危機管理課) |
電話:0985-26-7618
FAX:0985-26-7304 |
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- 支援状況等の収集・公表・マスコミ対応
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寄附金・基金班
(危機管理課) |
電話:0985-26-7064
FAX:0985-26-7304 |
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義援物資班
義援金班
(福祉保健課) |
電話:0985-26-7075
FAX:0985-26-7326 |
- 義援物資(大口)の登録受付・受入調整
- 日赤・共同募金会への義援金の案内
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避難者受入班
(公営住宅関係)
(建築住宅課) |
電話:0985-26-7196
FAX:0985-20-5922 |
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【受付時間】 8時30分〜17時15分(17時15分を過ぎても職員がいる限り対応します。)
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