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更新日:2019年4月9日

平成30年度第2次補正予算「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金」に係る公募のご案内

九州経済産業局より、平成30年度第2次補正予算「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金」に係る公募の案内がありましたのでお知らせします。

事業概要等について

事業の概要

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄を推進し、避難困難者が多数生じる医療施設や老人ホーム等のライフライン機能を維持するために必要な石油燃料及び石油ガスを確保する目的で、石油製品タンクやLPガス災害対応バルク等の設置に要する経費の一部を補助する。

執行団体(補助事業者)

  • 【石油】
    • (一財)エネルギー総合工学研究所
  • 【LP】
    • (一財)エルピーガス振興センター

補助対象施設

  1. 災害発生時に避難所まで避難することが困難な者が多数生じる医療施設、老人ホームなど
    (注意:災害拠点病院、救命救急センター、周産期母子医療センターを除く。)
  2. 公的避難所(地方公共団体が災害時に避難所として指定した施設)
  3. 一時避難所となり得るような施設等(地方公共団体が災害時に避難所等として協定等を締結した施設)

補助対象設備

  • 【石油】
    • 石油タンク、自家発電設備、燃焼機器
  • 【LP】
    • LPガス災害対応バルク、LPガス発電機や照明機器、燃焼機器(GHP、コージェネを含む

補助率

補助対象者

補助率

医療法人、福祉法人、地方公共団体等

2分の1

中小企業者

3分の2

補助上限額

【石油】

  • 石油製品タンク設置事業:1,000万円以下
  • 石油製品タンク等の設置:5,000万円以下

注意:石油製品タンク等:石油タンク、当該設備に接続する燃焼機器、発電機

【LP】

  • LPガス貯蔵容器の設置:1,000万円
  • LPガス災害バルク等の設置:5,000万円
  • LPガス災害バルク等の設置のうちLPガス空調機又はコージェネシステムの設置を行う場合:1億円

注意:LPガス災害バルク等:LPガス災害バルク等のLPガスを貯蔵する容器、LPガス供給に必要な設備及び当該設備に接続する燃焼機器、給湯機器、発電機、空調機器、コージェネ設備、LPガス自動車簡易充填設備等

公募期間

  • 【石油】
    • 4月1日から5月31日正午まで
  • 【LP】
    • 現在準備中(4月中旬頃の公募開始を予定)

事業に関するお問い合わせ、申請書類の提出先

【石油】

【LP】

  • 〒105-0003東京都港区西新橋3-5-2西新橋第一法規ビル5階
  • 一般財団法人エルピーガス振興センター
  • 電話番号:03-6402-3626
  • ファクス番号:03-6402-3691

お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課施設介護担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7058

ファクス:0985-26-7344

メールアドレス:choju@pref.miyazaki.lg.jp