宮崎県病院局

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平成30年度県立病院事業会計当初予算の概要

平成30年度県立病院事業会計当初予算の概要については、以下のとおりです。


1 基本方針

 全県あるいは地域の中核病院としての県立病院の役割と機能を発揮するため、安定的な病院経営を維持するとともに、「宮崎県病院事業経営計画2015」の円滑な推進を図る。

 (1) DPC制度(診断群分類別包括評価)に対応した効率的な医療の提供や新たな施設基準の取得に取り組むほか、地域連携による患者数の増等に努め、収入の増加を目指す。

 (2) 後発医薬品の採用率向上のほか、必要度・優先度を踏まえた医療機器の購入や改良工事の実施等により、支出の削減に努める。

 (3) 県立病院の役割として政策医療や不採算医療に積極的に取り組むとともに、医師の育成等を通じ、地域医療の充実に貢献する。


2 年間患者数(目標)

 直近の患者動向等を踏まえながら、延入院患者数及び延外来患者数の目標を以下のとおりとする。

(単位:人)
平成30年度当初予算 平成29年度当初予算 増 減
延入院患者数 360,620 359,525 1,095
延外来患者数 373,076 372,344 732
合    計 733,696 731,869 1,827




3 収益的収支の状況

 平成30年度の収益的収支は、総収益324億3,013万5千円、総費用323億5,387万9千円と、7,625万6千円の黒字を見込んでいる。

(単位:千円)
平成30年度当初予算 平成29年度当初予算 増 減
総収益 32,430,135 31,647,447    782,688
総費用 32,353,879 31,636,202    717,677
収支差 76,256 11,245 65,011




4 資本的収支の状況

 平成30年度の資本的収支は、総収入76億6,917万8千円、総支出91億7,175万7千円と、15億257万9千円の収支不足を見込んでいる。

 なお、この不足分については、損益勘定留保資金等で補てんする。

(単位:千円)
平成30年度当初予算 平成29年度当初予算 増 減
総収入 7,669,178 3,985,876 3,683,302
総支出 9,171,757 5,489,010 3,682,747
収支差 △1,502,579 △1,503,134 555




詳細な内容につきましては、以下の『平成30年度県立病院事業会計当初予算の概要』をご覧ください。

 

平成30年度県立病院事業会計当初予算の概要・PDFファイル(105KB)



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