宮崎県病院局

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企業債の繰上償還(公的資金補償金免除)について

  宮崎県病院局においては、平成18年8月に「宮崎県病院事業中期経営計画」を策定し、現在、経営の健全化に取り組んでいるところです。

  平成19年度に初めて、国において、行財政改革を推進し、地方財政の健全化による将来的な国民負担を軽減するため、「過去に借入した高利率の地方債又は企業債を補償金なしでの繰上償還の実施及びそれに伴う借換債の発行」の制度が創設されました。

  この制度の実施に当たっては、行政の簡素化等に関する「財政健全化計画」又は「公営企業経営健全化計画」を策定し、行財政改革を行うとともに同計画の円滑な実施のために企業債の金利負担の軽減が必要であると認める地方公共団体のみを対象とされることとなっております。

本県においても、新たな費用削減策としてこの制度を活用するため、宮崎県病院事業中期経営計画等をベースに別添の「公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画」を策定し、財務大臣及び総務大臣の承認を経て、今後の利子負担額を軽減する公的資金の補償金免除繰上償還を実施いたしました。



 国の承認を受けた計画の詳細な内容につきましては、以下の「公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画」を御覧ください。


    → 公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画(PDFファイル:396KB)


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