このページの本文へジャンプ

トップ> 暮らし> 衛生・環境>
太陽光発電関連の取組み> 本県におけるメガソーラーの取組み

2011年9月16日

本県におけるメガソーラーの取組み

本県でのメガソーラー(※)(大規模太陽光発電)の取組みをご紹介します。
※メガソーラー:1メガワット(=1,000kW:一般家庭の約250〜300件分の出力)級の大規模太陽光発電

○宮崎ソーラーウェイ株式会社のメガソーラー事業

〜旧リニア実験線上を活用したメガソーラーの活用〜

【施設概要】

  • 規模:1メガワット(一般世帯の200〜300世帯分)
  • 設置場所:都農町旧リニア実験線上 3.9キロメートルにわたって展開
  • 発電目的:商用発電
    ※電気事業者以外の一般事業者でのメガソーラー商用発電は全国初

    【経緯】

    ○平成20年2月
    県が公募した「メガソーラーパートナー」として、国際航業ホールディングス(株)を採択。
    4月
    県・都農町・国際航業ホールディングス(当時)でメガソーラーパートナーシップ協定を締結
    6月
    国際航業(株)がメガソーラーの事業目的会社「宮崎ソーラーウェイ(株)」を設立。以降、同社が事業を行う。
    ○平成21年4月
    高架上や海沿いという特殊な設置条件に係る実証を行うため、都農第1発電所(50kW)を建設
    同月
    経済産業省の「地域新エネルギー等導入促進事業」に採択
    ○平成22年3月
    メガソーラー都農第2発電所(1,000kW)完成

    【メガソーラーパートナーシップ協定について】
    宮崎県:県HP等によるメガソーラー事業のPR・発電施設を活かした地域振興・エネルギー教育の推進等
    都農町:地域住民に対する情報提供に関する協力・メガソーラー事業の地域振興への活用の検討
    宮崎ソーラーウェイ(株):メガソーラー事業の着実な実施

    詳細は宮崎ソーラーウェイ株式会社 ホームページをご覧下さい。

    ※メガソーラーは、JR日豊本線と平行する旧リニア実験線上にあります。
    県道302号線の都農駅〜東都農駅間、又は、JRの車内からも都農駅〜東都農駅間で一部ご覧になることができます。

    (写真)宮崎ソーラーウェイ(株)のメガソーラー 延長3.9キロメートル

宮崎ソーラーウェイ鰍フメガソーラー

○ソーラーフロンティア株式会社のメガソーラー事業

〜製造・発電・活用を一元的に行うメガソーラー〜

ソーラーフロンティア宮崎第2工場外観
【事業概要】
  • 設置場所:ソーラーフロンティア株式会社宮崎第2工場及び周辺敷地
  • 設置規模:1メガワット
  • 設置目的:自家消費
    →自社で【発電】した電力で太陽光パネルを【製造】し、県民や民間事業者等への普及啓発を通した【活用】を促進させる。
    ・・・「みやざきソーラーフロンティア構想」を一元的に具現化した取組み
【現在までの経緯】
平成21年11月
一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の「地域新エネルギー等導入促進事業」に採択
平成21年11月
ソーラーフロンティア株式会社と県が、メガソーラーの推進において連携・協力するために「メガソーラー・パートナーシップ協定」を締結
平成22年12月  メガソーラー完成、発電開始
【メガソーラー・パートナーとしての連携】
  • ソーラーフロンティア(株)・・・メガソーラー事業の推進、地域への普及啓発活動等
  • 県・・・ホームページ等でのメガソーラー事業のピーアール、エネルギー教育の推進等

関連するページへのリンク


このページの内容についてのお問い合わせは
県民政策部 総合政策課 企画担当
電話:0985-26-7607
FAX:0985-26-7331
E-mail:sogoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp

このページの先頭に戻る

[ 宮崎県トップページへ ] [ 太陽光発電関連の取組み へ戻る]