【七つが池】(高千穂町)
高千穂峡にある池で、ミケイリノミコトがこの池のほとりを散歩している時に、水鏡に映るウノメヒメを見てひと目ぼれをされたところといわれています。
また、ミケイリノミコトに追い詰められた鬼八が、大暴れした末にこの池を飛び越えて逃げ延びようとしたとも伝えられています。
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【鬼八の力石(きはちのちからいし)】(高千穂町)
高千穂峡にある高さ約3m、重さ200トンとも言われる巨石で、ミケイリノミコトが鬼八を退治する際に、鬼八がミケイリノミコトにこの石を投げ、力自慢をしたといわれています。
両者とも、軽々と石を持ち上げたそうですが、その時はミケイリノミコトが勝ったといわれています。 |
【鬼八塚(きはちづか)】
(高千穂町)
ミケイリノミコトに退治された鬼八の胴塚といわれ、高千穂神社近くのホテル神州の前にあります。
鬼八は体を3つに切られ、別々の場所に埋められましたが、その後、毎年早霜を降らせて農作物に害を与えるので、人々は首塚、胴塚、手足塚をつくって、その霊をなぐさめたと伝えられています。 |