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【無戸室(うつむろ)】
(西都市)
コノハナサクヤヒメが出産のために造った産屋の跡といわれています。
たった一夜でニニギノミコトの子をみごもったことを疑われたコノハナサクヤヒメは、身の潔白を証明するために、戸の無い産屋に入り、炎の中で3人の子を生んだと伝えられています。 |
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【児湯(こゆ)の池】(西都市)
火の中で生まれたホデリノミコト(海幸彦)、ホスセリノミコト、ホオリノミコト(山幸彦)の3神の産湯に使ったところといわれています。
また、この池の名が宮崎県児湯郡の地名の由来にもなったといわれています。 |
【木花(きばな)神社】
(宮崎市)
コノハナサクヤヒメとニニギノミコトを祀り、「木花」はコノハナ(木の花)に由来しているといわれています。
境内にはコノハナサクヤヒメが生んだ3皇子の産湯に使ったとされる「霊泉桜川」や、産屋があったとされる「無戸室(うつむろ)の跡」があります。 |
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