2008年3月21日
「イシキをかえてシャカイをかえる」
ワタシは「女」だから、こうしなきゃ…。
ボクは「男」だから、こうあるべき…。
日常生活の中で、何となく「女性としての役割」「男性としての役割」に縛られていると感じたことはありませんか。
「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定的な役割分担意識や思いこみは、まだまだ社会に根強く残っているようです。
男女が、性別にとらわれず、それぞれの個性が発揮できる「男女共同参画社会」であれば、生活がより豊かで実り多いものになるはず。
一人ひとりの意識が変われば、社会も変わります。
じぶんがじぶんらしく生きられるように、身近でできることから始めてみませんか。
そうすれば、もっと楽しく、もっとうまくいくことがたくさん見えてくるに違いありません。
- 固定的な性別役割分担意識
「男は仕事、女は家庭」「男性は主要な業務、女性は補助的な業務」というように、性別を理由に、その役割を分担するのが当然、あるいは自然だとする固定的な意識をいいます。
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