2009年3月1日
宮崎県パスポートセンター
パスポートは、外国へ渡航する日本国民に対して、日本政府が発行する渡航者の国籍と身分を証明する公文書です。また、必要がある時には保護・扶助を外国政府に要請する重要な文書です。
最近、パスポートの紛失・盗難が多発していますので、取得したパスポートは大切に保管しましょう。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
平成21年3月1日から「郵便はがき」の提出が不要となりました。
平成21年3月1日から、これまでパスポート申請に必要とされてきた「郵便はがき」の提出が不要となりました。
※法令(旅券法施行規則)改正によるものです。
※手数料や申請に必要なはがき以外の提出書類等については、変更ありません。
米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ
事前に電子渡航認証(ESTA)を受ける必要があります。
平成21年(2009年)1月12日以降、米国の入国制度が大きく変更され、観光・短期商用等(90日以内の短期滞在目的)で米国に渡航する場合は査証(ビザ)が免除されていますが、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行い、認証を受けることが必要となりました。
詳細は外務省のホームページをご覧ください。
※申請にはパスポート番号等を入力する必要がありますので、余裕を持ってパスポート申請されるようお願いいたします。
日向パスポート窓口開設
平成20年12月15日(月曜)開設
- 場所:
- 日向県税・総務事務所 総務事務センター内
- 日向市中町2-14(県総合庁舎1階)
- 電話番号:
- 0982-52-4528
- 取扱日時:
- 月曜日〜金曜日 9時00分〜17時00分
- (祝日、振替休日、年末年始の閉庁日は除く)
※既設のパスポート窓口での申請時に、事前の申出があれば、12月15日(月曜)以降日向パスポート窓口で受け取ることができます。
(受取予定日が到来されている方に限ります。)
| 窓口名 | 電話番号 | 受付日及び時間 |
|---|---|---|
| 宮崎パスポートセンター | 0985−26−7268 | (申請) 月曜日〜金曜日:9:00〜17:00 (受取) 月曜日〜金曜日:9:00〜17:00、日曜日:9:00〜17:00 ※祝日、振替休日、年末年始の閉庁日は除く。 日曜日が祝日の場合は受取り可。 |
| 都城パスポート窓口 | 0986−21−6781 | (申請・受取とも) 月曜日〜金曜日:9:00〜17:00 ※祝日、振替休日、年末年始の閉庁日は除く。 |
| 延岡パスポート窓口 | 0982−34−9697 | |
| 日南パスポート窓口 | 0987−22−2636 | |
| 小林パスポート窓口 | 0984−23−3273 | |
| 高鍋パスポート窓口 | 0983−23−0224 |
※ 各パスポート窓口は県の各総合庁舎県税・総務事務所総務商工(事務)センター内にあります。
※ 申請時に事前の申出があれば、受取場所を変更することができます。
日曜日にもパスポートを受け取ることができます
日曜日に受け取りができる場所
宮崎パスポートセンター(県庁本館1階)
※ 各パスポート窓口で申請された方でも、事前の申出があれば宮崎パスポートセンターで受け取れます。
日曜日の受取時間
9時00分〜17時00分
※ 申請の受付は、これまでどおり月曜日〜金曜日のみですのでご注意ください。
- 宮崎パスポートセンターで毎週火・木曜日に実施していた受取時間の延長(19時00分まで)は、平成19年6月末で中止となりました。
- 各パスポート窓口の開所時間は、月曜日〜金曜日:9時00分〜17時00分です。
平成18年3月20日受付分からパスポートはIC旅券になりました
IC旅券
IC旅券は、旅券冊子中央に非接触IC(集積回路)チップを搭載したプラスチックカードが組み込まれ、ICチップには旅券名義人の氏名、国籍、生年月日、旅券番号等の旅券面情報のほか、旅券発給申請書に貼付された写真から読み取った顔画像が記録されます。旅券申請手続は大きく変わることはありませんが、写真の規格が変更になり、また、旅券発給手数料はICチップの実費として1,000円(印紙分)が上乗せされます。
また、IC旅券が導入されても、それまでに発給された旅券はIC旅券に切り替えなくとも有効期間満了日まで使用することができます。
なお、IC旅券を希望される方は現行旅券を返納して、IC旅券を申請することもできます(旅券発給手数料が必要です)。
IC旅券導入の意義
IC旅券の導入により、顔写真を貼り替えた旅券を使用してもICチップに記録されている情報と照合することにより偽造を見破ることが容易になります。
また、今後、ICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を機械的に照合する電子機器が各国の出入国港に段階的に整備されていくことにより、他人による成りすましに対しても効果が期待されます。
IC旅券導入の背景
近年、旅券の偽変造や成りすましによる不正使用が増加し、国際的な組織犯罪や不法な出入国に利用されています。これを防止するため、偽変造が困難で、安全性の高い旅券として生体認証技術(バイオメトリクス)の応用が研究されてきました。
特に2001年の米国同時多発テロ以降は、テロリストによる旅券の不正使用を防止する観点から活発に議論され、また、米国は査証(ビザ)免除継続の要件として各国にバイオメトリクスを利用した旅券の導入を求めています。
平成18年3月20日(月曜)から紛(焼)失旅券の失効制度が導入され、また、再発給制度が廃止されました。
紛(焼)失した旅券については、「紛失一般旅券等届出書」の提出により失効させることができます。その際、新たな旅券を必要とする場合は、新規申請をしていただくこととなります。
- このページの内容についてのお問い合わせは
県民政策部 文化文教・国際課 旅券担当
電話:0985-26-7004宮崎パスポートセンター 電話:0985-26-7268
都城パスポート窓口 電話:0986-21-6781
延岡パスポート窓口 電話:0982-34-9697
日南パスポート窓口 電話:0987-22-2636
小林パスポート窓口 電話:0984-23-3273
日向パスポート窓口 電話:0982-52-4528
高鍋パスポート窓口 電話:0983-23-0224