トップ> 暮らし> 生活・ボランティア>
石油ファンヒーターの製品事故情報について

2005年12月5日

石油ファンヒーターの製品事故情報について

※このページには、PDF で作成されたファイルが添付されています。

※このページの最後に、添付ファイル閲覧用ソフトのダウンロードページへリンクを設置しています。ご利用ください。

概要

経済産業省は、松下電器産業(株)が昭和60年〜平成4年に製造した温風暖房機から、一酸化炭素が漏洩する可能性があることから、同社に対し、消費生活用製品安全法第82条の規定に基づき、該当する製品について、回収又は点検及び改修、危険性の周知等の必要な措置をとるよう緊急命令を発動しました。

緊急命令の対象となる製品

○昭和60年〜平成3年製造
FF式石油温風機型番:
OK−2525、OK−2526、OK−2535、OK−2536、
OK−3525、OK−3526、OK−3527、OK−3535、 OK−3536、OK−3537、
OK−4020、OK−4030、
OK−2526HA、OK−3527HA、OK−4020HA
○平成3年〜平成4年製造
FF式石油温風機型番:
OK−302B、OK−303B、OK−402B、OK−403B
○平成元年〜平成3年製造
石油フラットラジアントヒーター型番:
OK−R500F、OK−R501F、OK−V501F、OK−U501AF、OK−R800C、OK−R800AC

緊急命令の内容

(1)製品の回収又は点検及び改修
   対象製品であって、本年4月以降所要の改修及び点検を行っていないものについて、速やかにイ又はロのいずれかの措置を採ること。
   イ.当該製品の回収を行うこと。
   ロ.当該製品のエアホースを交換するとともに、当該製品によって危険なレベルの一酸化炭素が室内に漏れることがないよう点検を行い、必要な改修を行うこと。

(2)注意喚起
   以下により、対象製品を使用する者に対する注意喚起を行うこと。
    イ.松下電器産業(株)が採る措置の内容を示すと共に、エアホースの交換又は点検及び改修をしていない当該製品を使用することが危険である旨の告知を行うこと。  
   ロ.4月以降松下電器産業(株)が行った注意喚起にもかかわらず、十分な周知がなされていない状況にかんがみ、注意喚起の表現、頻度、媒体等を見直し、より有効と考えられる方法により、これを行うこと。

(3)措置状況の報告
   上記(1)、(2)に関して松下電器産業(株)が採る具体的な措置の実施状況及びその後の実施計画を平成17年12月6日までに報告すること。また、同計画の実施状況について今後1年間、毎月報告すること。

※詳細については、次の関連リンク・関連ファイルを御覧ください。

関連リンク

関連ファイル


添付ファイル閲覧用ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ

PDF : 【 AdobeAcrobatReader 】


このページの内容についてのお問い合せは

県民政策部 生活・協働・男女参画課 消費・安全担当
電話:0985-26-7054
FAX:0985-20-2221
E-mail:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp

このページの先頭に戻る

[ 宮崎県トップページへ ]