2010年10月22日
平成22年度宮崎県文化賞の受賞者について
宮崎県文化賞は、昭和25年、本県の文化の向上発展に特に顕著な業績を有する者を顕彰することを目的に、県及び県教育委員会が創設し、今年度で第61回を数えます。
本年度の受賞者は次の4名の方々に決定しました。
なお、受賞者は今回の4名を加えて、279名と1団体となりました。
1 受賞者
| 部門 | 氏名 | 年齢 | 所属等 | 居住地 |
|---|---|---|---|---|
| 学術部門 | 菅 邦男(すが くにお) | 63 | 宮崎大学教育文化学部大学院担当教授 | 宮崎市 |
| 芸術部門 | 上杉 忠弘(うえすぎ ただひろ) | 44 | イラストレーター | 東京都 |
| 芸術部門 | 松田 俊哉(まつだ としや) | 49 | 国士舘大学文学部教授・二紀会会員 | 東京都 |
| 体育部門 | 甲斐 国征(かい くにゆき) | 67 | 一般社団法人延岡市体育協会副会長・日本武道院征武館道場館長 | 延岡市 |
2 授賞理由
菅 邦男氏
宮崎県の大正・昭和期綴方教育に関する資料を発掘し、教育及び文化的見地から検証した研究成果の刊行により、本県学術文化の向上発展に寄与した功績
上杉 忠弘氏
イラストレーターとして国内外で多くの作品を発表するとともに、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞を受賞するなど世界的に高い評価を受け、本県美術の向上発展に寄与した功績
松田 俊哉氏
独自のモノクローム表現で国内外の美術展において数多くの受賞を重ねるとともに、舞台美術など幅広い芸術活動を展開し、本県美術の向上発展に寄与した功績
甲斐 国征氏
永年にわたり日本伝統武道の保存継承や国際的な普及に情熱を注ぐとともに、地域のスポーツ振興に尽力するなど、本県体育の向上発展に寄与した功績
3 授賞式
日時:平成22年11月1日(月曜日)午後1時30分から
場所:県庁本館講堂
4 パネル展
受賞者の功績等を紹介するパネル展を開催しますので、是非ご覧ください。
- (1) 期間
- 平成22年10月29日(金曜日)〜11月5日(金曜日)
- (2) 場所
- みやざきアートセンター 3階 ロビー
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