☆消費生活トラブル回避十か条☆
最近の消費生活相談を取りまとめ、苦情相談の多かった事例の中から、トラブルに巻き込まれないための対処方法などを十か条にしました。
このほか、最近の消費生活に関する事例から「番外編」として数項目取り上げています。
《消費生活トラブル回避十か条》
一、有料サイトは必ず利用前に規約を確認すべし
二、料金未納通知には、安易に連絡するべからず(架空請求)
三、無担保低利一括高額融資のDMは信ずるべからず(ヤミ金融)
四、賃貸アパートの退去時は、修繕費を確認すべし(敷金返還)
五、資格教材の電話勧誘は、不要ならはっきり断るべし
六、各種の団体から不要な冊子の勧誘があっても毅然と対応するべし
七、リフォームの訪問勧誘では即日契約するべからず
八、電話会社からの勧誘は相手の会社名をしっかり確認し、口頭契約はするべからず
九、中古車は現物・書面をよく確認した上で契約するべし
十、健康食品は病気を治す薬でないことを肝に銘ずべし
《消費生活トラブル回避術(番外編)》
一、無料点検は高額な商品や工事勧誘の入口と思え
二、クーリング・オフの行使に遠慮はいらぬ
三、高齢者世帯は訪問販売の標的 近所の連携を図ろう
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