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2007年6月29日

一ツ瀬川の浸水想定区域

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1. 説明文

  1.  この図は、一ツ瀬川水系一ツ瀬川の水位周知区間(※)について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
  2.  この浸水想定区域等は、指定時点の一ツ瀬川・三財川・三納川の河道の整備状況、長谷ダム・立花ダムの洪水調節施設状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね70年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、一ツ瀬川・三財川、三納川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
  3.  なお、このシミュレーションの実施にあたっては、三財川・三納川以外の支川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深異なる場合があります。

※ 水位周知区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への水位到達情報を通知及び周知する区間をいう。

2. 備考

  1. 作成主体
    宮崎県西都土木事務所
  2. 作成年月日
    平成19年6月21日
  3. 告示番号
    宮崎県告示第575号
  4. 指定の根拠法令
    水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項
  5. 対象となる河川区間
    一ツ瀬川水系一ツ瀬川
     (実施区間;
     下流:西都市大字穂北杉安橋から海まで
     上流:左岸 児湯郡西米良村大字村所字鶴2番9地先から児湯郡西米良村大字村所字三久保133番6地先まで、
         右岸 児湯郡西米良村大字竹原字元米良29番地先から児湯郡西米良村大字村所字広瀬264番16地先まで)
    一ツ瀬川水系三財川
     (実施区間;
     西都市大字上三財元山橋から一ツ瀬川への合流点まで)
    一ツ瀬川水系三納川
     (実施区間;
     西都市大字三納新麓橋から三財川への合流点まで)
  6. 指定の前提となる計画降雨
    一ツ瀬川流域の2日間総雨量600ミリメートル
  7. 関係市町村
    宮崎市、西都市、西米良村
  8. その他計算条件等
    一ツ瀬川・三財川・三納川におけるはん濫区域を50メートルメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算

一ツ瀬川下流域の浸水想定区域図

一ツ瀬川村所の浸水想定区域図

浸水想定区域の公表


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このページの内容についてのお問い合せは

県土整備部 河川課
電話:0985-26-7186
FAX:0985-26-7317
E-mail:kasen@pref.miyazaki.lg.jp

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