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2008年6月18日

本庄川の浸水想定区域

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1. 説明文

  1. この図は、大淀川水系本庄川の水位周知区間(※)について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
  2. この浸水想定区域等は、指定時点の本庄川における河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね30年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、本庄川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
  3. なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

※ 水位周知区間とは、避難判断水位(特別警戒水位)への水位到達情報を通知及び周知する区間をいう。

2. 備考

  1. 作成主体
    宮崎県小林土木事務所
  2. 作成年月日
    平成20年4月28日
  3. 告示番号
    宮崎県告示第313号
  4. 指定の根拠となる法令
    水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項
  5. 対象となる河川区域
    大淀川水系本庄川
    (実施区間;
     小林市須木大字中原 新平野橋 から 小林市須木大字下田 番屋橋まで)
  6. 指定の前提となる計画降雨
    本庄川流域に1時間に74ミリメートルの降雨
  7. 関係市町村
    小林市
  8. その他計算条件等
    はん濫区域を25メートルメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算

本庄川の浸水想定区域図

浸水想定区域の公表


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このページの内容についてのお問い合せは

県土整備部 河川課
電話:0985-26-7186
FAX:0985-26-7317
E-mail:kasen@pref.miyazaki.lg.jp

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