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地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金)の事後評価について

2008年9月29日

地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金)の事後評価について

地方道路整備臨時交付金制度は、一定の地域において、地域の課題に対応して複数一体となって行われる事業に対して国が交付金を交付するとにより道路整備を行い、 地方の創意・工夫を活かした個性的な地域づくりを推進することを目的として、昭和60年に創設されました。
今般、当事業について、より重点的、効率的な道路整備を行うため、これまで個別事業に対して予算配分が行われていたものが、 目標達成に要する費用を一定の地域に対して配分され、成果を事後的に評価する制度(目標達成型)に改められました。
本県においても、地方道路交付金事業(都市計画道路)について、目標達成型の街路整備方針を作成しており、平成20年度は事後評価を行いました。

宮崎県内の地方道路交付金事業

各パッケージ位置図
No.1 宮崎市街地から周辺地域へのアクセス道路(PDFファイル:776KB)
県庁所在地である宮崎市とその周辺へのアクセス道路を整備し、安全で円滑な交通環境の確保と交通渋滞緩和を図ることを目的としました。
目標として、圏域内での公共・公益施設(市役所、役場、病院)、主要交通拠点(空港、駅、港湾、高速IC)及び主要観光地間の所要総時間の短縮率を設定しました。
No.2 県北地域の連絡を強化する道路整備(PDFファイル:1236KB)
圏域内の環状道路の整備とその周辺地区へのアクセス道路網を整備し、安全で円滑な交通環境の確保と交通渋滞緩和を図ることを目的とました。
目標として、圏域内での公共・公益施設(市役所、役場、病院)、主要交通拠点(駅、港湾、高速IC)及び主要観光地間の所要総時間の短縮率を設定しました。
No.3 都城圏域の連携を強化する道路整備(PDFファイル:1140KB)
圏域内の道路網の整備により都市周辺部との交流を促進し、地方定住の地域活性化を図ることを目的としました。
目標として、圏域内での公共・公益施設(市役所、役場、病院)、主要交通 拠点(駅、高速IC)及び主要観光地間の所要総時間の短縮率を設定しました。
No.4 県央圏域の連携を強化する道路整備(PDFファイル:567KB)
圏域内の道路網の整備によりまちづくりの骨格を形成し、地域活性化を図ることを目的としました。
目標として、県北圏域内での公共・公益施設(市役所、役場、病院)、主要交通拠点(駅、高速IC)間の所要総時間の短縮率を設定しました。
No.5 公共・公益施設へのアクセス道路の整備(PDFファイル:747KB)
圏域内の道路網を整備し、県立病院や重要港湾油津港へのアクセスを強化し、地域活性化と快適な居住環境の創出を図ることを目的にしました。
目標として、圏域内での公共・公益施設(市役所、役場、病院)、主要交通拠点(駅、港湾、高速IC)及び主要観光地間の所要総時間の短縮率を設定しました。
No.6 日向市中心市街地の活性化及び連絡を強化する施設設備(PDFファイル:1104KB)
日向市駅周辺の鉄道1.67キロメートル区間を高架化し、併せて東西の交通道路網を整備することにより、日向市中心市街地の活性化及び連絡を強化することを目的としました。
目標として、踏切部における交通遮断量の縮減を設定しました。
このページの内容についてのお問い合わせは
県土整備部 都市計画課 街路担当
電話:0985-26-7192
FAX:0985-32-4456
E-mail:toshikeikaku@pref.miyazaki.lg.jp

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