2007年4月2日
宮崎県景観形成基本方針について
これまで本県では、豊かな自然を生かした「美しい県土づくり」に全国に先駆けて取り組み、その保全・創出の成果を観光分野で生かしてきました。
平成16年に景観法が制定され、本県の魅力をより高めるためには、これまで取り組んできた自然景観に加え、都市景観や農山漁村景観、文化的景観の保全・創出にも取り組んでいく必要があります。
「景観10年、風景100年、風土1000年」という言葉がありますが、「景観」を意識し、行動することを積み重ねることにより、「風景」、「風土」へとつながっていきます。
そこで、県としての景観形成に関する基本的考え方や方向性を明らかにし、住民と行政が協働して景観を糸口とした持続的かつ活力ある宮崎県を創造するために、「宮崎県景観形成基本方針」を策定しました。
宮崎県景観形成基本方針(本編)
表紙・目次・体系図
序章 はじめに
- 策定の背景と目的
- 宮崎県における「景観」のとらえ方
- 宮崎県景観形成基本方針の位置づけ
第1章 本県で育まれた景観の特性と課題
- 自然的環境に関する景観
- 生活の営みや生業・文化からなる景観
- 歴史的な趣きの残る景観
- 魅力ある市街地の景観
- 公共施設の景観
第2章 景観の将来像と基本方針
- 将来像
- 景観形成の基本方針
- 方針別取り組みの柱
- 施策の体系図
第3章 景観づくりを進めるために
- 景観づくりの主体と役割
- 住民・事業者に期待すること
- 市町村における取り組み
- 県における取り組み
参考資料
- 検討組織
一括ファイル
宮崎県景観形成基本方針パンフレット
関連するページへのリンク
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