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里帰り出産する病院を決め、連絡をしておきましょう。現在の病院にも里帰り出産の意志を伝えておきましょう。また、実家の近くの小児科の病院も調べておきましょう。
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里帰りの準備は妊娠中期にすませましょう。
里帰りに必要なものや赤ちゃん用品は、実家に送っておきましょう。夫が困らないように、留守中のことをよく相談しておくことも大切です。今のうちに家の中を整理整頓しておくと、里帰りの時の引継もスムーズです。
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里帰りは余裕をもって、遅くても妊娠35週までにはすませましょう。
出発前に、里帰り先の病院あてに妊娠経過を記入した紹介状を書いてもらうと安心です。また、里帰り後は、なるべく早めに出産する病院を受診して、コミュニケーションを図っておきましょう。
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帰省中はついついのんびりして、里帰り後急激に体重が増加してしまう場合もありますので、帰省中は率先して家事をするようにしましょう。
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夫への連絡はこまめに行い、夫の実家へも、経過報告をわすれないようにしましょう。
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各都道府県において、赤ちゃんが生まれて5〜6日頃に、出産で入院中の医療機関において、先天性代謝異常症等の検査を実施しています。検査を希望される方は、里帰り先の市町村保健師にご相談ください。 |
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出産したら、定期健診を受けていた病院へも、出産の報告をしておきましょう。
赤ちゃんの1か月健診は、里帰り先の病院で受けます。なお、出産後14日以内に、出生地、居住地、本籍地のいずれかに提出する出生届も忘れないようにしましょう。
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