インフルエンザに気をつけましょう。(1月12日〜1月18日)
インフルエンザの定点当たり報告数(30.8)が、8週連続で流行警報レベル(30)を超え、15歳未満の割合が約7割を占めています。また、前週(1月5日〜11日)の県内の報告数が全国最多となっており、引き続き注意が必要です。
発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳や鼻水などの症状が現れます。感染を疑う場合は、事前に受診方法を確認し、早めに医療機関を受診してください。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザウイルス薬が有効です。治療についても、医療機関に相談してください。
感染予防には、人混みを避け、こまめな手洗いやマスクの着用を含む咳エチケット、換気などの基本的な対策が重要です。