新型コロナウイルス感染症に注意しましょう。(6月15日〜6月21日)
新型コロナウイルス感染症の定点当たり報告数(6.4)が前週の約1.6倍に増加しています。特に15歳未満が全体の約9割を占めており、感染拡大への注意が必要です。乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は重症化リスクがあるため、予防が重要です。
予防には、こまめな手洗いや咳エチケット、定期的な換気を行うなどの基本的な感染症対策が有効です。感染を疑い、医療機関を受診する際は、事前に受診方法を確認してください。体調が悪いときには、症状が軽くても無理をせず外出を控え、体調回復に努めましょう。
自宅で療養する場合は、こまめに手洗いや換気を行い、可能な範囲でマスクの着用や部屋を分ける等、家庭内での感染対策に取り組みましょう。