インフルエンザを予防しましょう。(9月7日〜9月13日)
インフルエンザウイルスは、患者の咳やくしゃみによる飛沫感染のほか、手指を介した接触感染で広がります。発症すると38度以上の発熱や頭痛、関節痛に加え、咳や鼻水などの症状が現れます。特に子どもや高齢者は脳症や肺炎などを合併し重症化することもあるため、日頃からの予防が重要です。感染を疑う場合は、医療機関へ事前に受診方法を確認したうえで受診してください。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザ薬が有効です。
体調が優れないときは、無理をせず外出を控え、自宅ではこまめな手洗いや換気を心がけ、可能な範囲でマスクを着用する等の感染対策を徹底し、早期回復と周囲への感染拡大防止に努めましょう。