インフルエンザに注意しましょう。(9月28日〜10月4日)
インフルエンザの定点当たり報告数(7.1)が前週の約2.3倍に増加し、15歳未満が約6割を占めています。
発症すると38度以上の高熱や頭痛、関節痛に加え、咳や鼻水などの症状が現れ、子どもや高齢者は脳症や肺炎などを併発し重症化する恐れがあります。予防には、こまめな手洗いや咳エチケットに加え、ワクチン接種が有効です。効果が現れるまでに約2週間かかるため、早めの接種を検討してください。
感染を疑う場合は、あらかじめ医療機関へ受診方法を確認し、マスクを着用して受診しましょう。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザウイルス薬の服用が効果的です。治療については主治医に相談しましょう。