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日本の食料供給基地 みやざきは全国でも有数の畜産王国だ!!
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宮崎の畜産と日本の食の危機を救った宮崎の獣医師たち〜高病原性鳥インフルエンザ〜
先輩の一日おっかけ取材
宮崎県職員獣医師は、女性にもやさしい職場です
宮崎県職員獣医師への期待〜地元畜産農家さんの声〜

保健所の業務は実に多岐にわたっていて、そこに所属する獣医師には、常に幅広い知識が求められます。

業務のひとつ、「食品衛生監視」では、近年ますます高度になっている食品加工技術に対し、安全な食品が製造されるように指導したり、
毎年発生する食中毒事故を未然に防ぐために、スーパーや食品加工場、業者に対しての衛生指導および検査を行っています。

そのほか、感染症対策・医薬品などの安全対策、
狂犬病予防のための、犬の登録と狂犬病予防注射の徹底、
愛犬のしつけ方教室、子犬や子猫、成犬の譲渡事業、飼育相談など、動物の愛護および管理の充実を図っています。

スーパーの食品監視 犬のしつけ教室




牛乳・乳製品製造工場監視
  都城保健所
  広域指導検査課監視指導担当
  獣医師  藤本 純
 普段は総合衛生管理製造過程、いわゆるHACCPの承認施設への助言指導とか、あるいは学校給食センターとか、さらに大型の食品製造施設、量販店の食品衛生に関する監視・指導を行っています。
 私が今担当している施設というのは、万が一事故が発生した場合大変影響が大きいものばかりを扱っております。ですので一日に一施設、立ち入り監視を行っておりまして、例えばその立ち入りの内容をもとに従業員の方に衛生講習会を開いたり、という形で、ひとつひとつの施設に対して、どっしりと腰を据えて指導できる、そのようなところにやりがいを感じております。
 私のこれまでの経歴なんですが、最初はちょっと民間におりまして、産業動物の臨床を4年間していました。そして次に家畜保健衛生所が3年、それから食肉衛生検査所が2年、そして今の保健所が1年目なんですが、非常に多岐にわたる業務をすることができまして、なおかつ、これは県職員でなくてはできない、そういった経験を積むことでキャリアアップできる、そういったところが県職員獣医師のメリットだと思います。
 県職員獣医師はさまざまな業務にチャレンジし続けることができるのでお薦めします。ぜひ一緒に頑張りましょう。
宮崎県福祉保健部衛生管理課
宮崎市橘通東1丁目9番10号  TEL:0985-26-7077
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