「と畜場法」及び「食鳥検査に関する法律」並びに「食品衛生法」に基づき、牛・豚・鶏などの検査を実施しています。 安全で安心して食べられる食肉を提供するため、疾病に侵された肉の排除はもちろんのこと、O157や残留抗生物質、BSE検査などを行っています。 検査は、肉眼検査を中心に行いますが、判断が難しい場合は、微生物学的、理化学的、病理学的な精密検査を行って、総合的に判断します。 検査に合格したものだけに検印が押され、食肉として国内外へと出荷されます。