平成12年3月、国内では92年ぶりに本県で発生した「口蹄疫」に続き、 平成19年1月に発生した「高病原性鳥インフルエンザ」は、 ともに畜産王国宮崎の信頼を大きく揺るがす大事件でした。 しかし、ここで中心的な役割を果たしたのが、宮崎県職員獣医師でした。