2005年5月24日
宮崎県食の安全・安心基本方針
本県は、農林水産物の生産が盛んな全国有数の食料供給県であり、本県産の食品が全国に流通していますが、今後、生産から流通・消費に至るまでの各段階における安全・安心の確保を図ることが緊急の課題となっています。
このため、生産から流通・消費に携わるすべての人々が、その役割を認識し、食の安全・安心に向けた取組を積み重ねていくことが必要であり、行政としても、従来からの食品安全行政の枠を超え、幅広い視点に立った効果的な施策を推進することが一層重要となっています。
この基本方針は、安全で安心な本県産の農林水産物を全国に提供するとともに、県民の健康で安全な食生活を確保するため、生産から流通・消費に至る一貫した食の安全・安心確保対策を総合的に推進していくための基本的な考え方や施策の方向性を示すものです。
これに基づき、県民、生産者、食品関係事業者及び行政が協働して、食の安全・安心確保のための取組を実践していくこととします。
第1章 基本方針策定の趣旨
第2章 基本的な考え方
- 基本方針の視点
- 食の安全・安心の確保に向けたプラン
- 行政、農林漁業者・食品等事業者、消費者の役割
- 施策の推進と評価
第3章 食の安全・安心の確保に向けたプラン
- 安全で安心できる農林水産物の生産と供給を進めます。(PDFファイル:27KB)
- 安全・安心な農産物の生産と供給
- 安全・安心な畜産物の生産と供給
- 安全・安心な水産物の生産と供給
- 安全・安心な林産物の生産と供給
- 食品の流通、製造・加工、消費段階における安全性の確保を図ります。(PDFファイル:30KB)
- 流通段階における安全性の確保
- 製造・加工・調理段階における安全性の確保
- 販売段階における安全性の確保
- 消費段階における安全性の確保
- 食品表示の適正化の推進
- 医薬品成分の含有が疑われる食品に関する対策
- 食の安全・安心確保のための普及・啓発を進めます。(PDFファイル:20KB)
- 消費者及び事業者に対する普及・啓発
- 食育の推進
- 事業者の自主管理確立のための支援を行います。(PDFファイル:20KB)
- 事業者の自主管理体制確立に対する支援
- 食の安全・安心確保に向けた人材育成と資質の向上を図ります。(PDFファイル:21KB)
- 食品等事業者の育成指導
- 行政機関における人材育成
- 食の危機管理体制の充実を図ります。(PDFファイル:20KB)
- 総合的な危機管理
- 食品事故対策
- 危機発生時の情報の共有
- 食の安全・安心確保のための試験研究及び検査を進めます。(PDFファイル:27KB)
- 食品の安全性確保に関する試験研究及び検査
- 食の安全・安心確保のための各種情報の共有と連携を図ります。(PDFファイル:21KB)
- 関係部局間の情報の共有と連携
- 関係機関との連携
- 施策への県民の意見の反映
- 情報の共有
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 福祉保健部 衛生管理課
- 電話:0985-26-7076
- FAX:0985-26-7347
- E-mail:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp