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群馬県の特定の農家から出荷された牛の食肉に係る流通について

2011年7月24日

群馬県の特定の農家から出荷された牛の食肉に係る流通について

1 概要

 平成23年7月24日(日曜)に、放射性セシウムに汚染された宮城県産の稲ワラを給与された可能性のある群馬県産の牛肉の流通状況調査をしていた熊本県から、宮崎県内にも流通があるとの情報があった。県内の流通状況は以下のとおりです。

2 流通状況等

(1) 流通店舗数:
12店舗(宮崎市を含む)
(2) 販売期間:
7月9日(土曜)〜7月19日(火曜)
(3) 商品名:
「国産牛肉(交雑種)切り落し」
(4) 頭数:
3頭
(5) 販売量:
285パック
(6) 固体識別番号:
02423−53063
12513−55925
12513−56175
※詳細は別添のとおり。
 なお、宮崎市内の店舗に係るお問い合わせについては、宮崎市保健所(TEL 0985-29-5283)へお願いします。

3 群馬県の報道発表

 当該農場から出荷された別の牛の肉の放射性物質検査結果
No と畜日 固体識別番号 検査結果(放射性物質)
1 7月13日 1251356823 5.6ベクレル/kg
2 7月13日 1251356922 3.7ベクレル/kg
3 7月17日 1251354669 26.8ベクレル/kg
4 7月21日 0576304472 30.2ベクレル/kg
厚生労働省が定めた暫定規制値 500ベクレル/kg

(参考)
 群馬県では「検査の結果、当該農場から出荷された別の牛の肉の検査結果が、厚生労働省が定めた暫定規制値(500ベクレル/kg)を大きく下回っていることから安全である。」と判断されています。

県内の商品の流通販売状況について(熊本県からの情報)

このページの内容についてのお問い合わせは
福祉保健部 衛生管理課 食品衛生担当
電話:0985-26-7077
FAX:0985-26-7347
E-mail:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp

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