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「小児救急医療電話相談事業」について

2010年4月1日

「小児救急医療電話相談事業」について

宮崎県では、休日等の夜間において、小児救急患者の保護者等からの電話による相談を受ける事業を実施しています。
平成21年12月から、携帯電話からも#8000で相談できるようになりました。
平成22年4月から、相談日を拡充し、毎日(午後7時00分〜午後11時00分)相談できるようになりました。

事業の内容

(相談時間)

(イラスト)3人家族

○毎日 午後7時00分〜午後11時00分

※ 小児科医の支援体制のもとに看護師が相談に応じます。

(相談電話番号)

♯(シャープ)8000はNTTのプッシュ回線、携帯電話からご利用いただけます。
(ダイヤル回線、IP電話等からおかけの場合は、0985−35−8855をご利用ください。)

※ 相談料は無料です。ただし通話料は利用者負担となります。

(相談対象者)

県内に住む15歳未満の子ども及びその保護者

※ 本事業は社団法人宮崎県医師会、宮崎県小児科医会や看護師のご協力により実施します。


こんな時にご利用ください

(イラスト)泣いてる赤ちゃん

夜間の子どもの急病時、病院へ行った方が良いかどうか、判断に迷った時にご利用ください。


利用上のご注意

直接お子様さまの状態を診て行う診断・治療ではないので、限界があることをあらかじめご承知ください。

1回線のみの対応となりますので、簡潔にご相談ください。話し中の場合は、恐れ入りますが、少し時間をおいておかけ直しください。

保護者の目から見て、明らかに緊急を要する急病の場合は、119番をご利用ください。

(イラスト)助け合い
このページの内容についてのお問い合わせは
福祉保健部 医療薬務課
電話:0985-26-7055
FAX:0985-32-4458
E-mail:iryoyakumu@pref.miyazaki.lg.jp

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