2007年7月6日
少子化対策の一層の推進について
少子化対策の一層の推進について
少子化対策については、平成17年3月に策定した「次世代育成支援宮崎県行動計画」に基づき、庁内関係各部局の協働による事業展開を図ってきている。
今後とも引き続き、この計画を基本として諸対策を推進するものとするが、少子化の流れに歯止めをかけ、「子育て支援体制の充実」を戦略の一つに位置づけた「県総合計画」の推進を図るためには、一層スピード感を持って少子化対策に取り組むことが重要である。
このような観点から、次世代育成支援対策本部会議(本部長:副知事)における議論を踏まえ、今後の少子化対策については、次世代育成支援宮崎県行動計画の着実な推進に加え、次の「今後の当面の対策(19年度の取組)」を実施し、次年度以降の展開につなげることとする。
今後の少子化対策の推進の考え方
- 次世代育成支援宮崎県行動計画(平成17〜21年度) 平成17年3月策定
- 基本目標1
安心して子どもを生み、育てることを地域や県民全体で支え合う社会づくり - 基本目標2
子育てを男女がともに担い、子育ての喜びを実感できる社会づくり - 基本目標3
子どもの人権が尊重され、子どもの生きる力が育まれる社会づくり
- 基本目標1
↓ 今後の当面の対策(19年度の取り組み)
- 宮崎県総合計画(平成19〜22年度)の推進
- 戦略 子育て支援体制の充実
- 数値目標 合計特殊出生率全国第2位
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- 福祉保健部 こども政策局 こども政策課
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