2008年11月19日
「宮崎県夢ふくらむ子育て顕彰」受賞者の決定について
県では、子どもを安心して生み育てられる社会づくりを推進するため、本年度から、子育て支援活動に意欲的に取り組んでいる NPO等の団体及び企業並びに子育てをエンジョイしているグループ・個人を対象に「夢ふくらむ子育て顕彰」を実施しております。
夢ふくらむ子育て顕彰の概要
顕彰の対象
- 「みんなで子育て応援部門」
子育て支援活動(子どもの一時預かり、子育て商品券発行等)を実施しているNPO等団体、グループ - 「みんなで子育て企業部門」
子育て支援の職場環境づくり(育児休業、女性再就職、短時間勤務等)を実施している企業 - 「エンジョイ子育て実践部門」
自ら工夫し、自らの成長や楽しいと思える子育てを実践しているグループや個人
顕彰受賞者の決定
事務局による選考の後、「夢ふくらむ子育て顕彰選考委員会」(県内の各界有識者5名で構成)による選考を経て、知事が決定します。
顕彰の種類
顕彰の種類は、大賞及び奨励賞とし、賞状及び副賞を贈呈します。
平成20年度 顕彰受賞者について
平成20年度においては、宮崎県夢ふくらむ子育て顕彰選考委員会による選考を踏まえ、次のとおり受賞者を決定しましたのでご紹介いたします。
みんなで子育て応援部門
| 受賞者 | 受賞理由 | |
|---|---|---|
| 大賞 | 特定非営利活動法人 延岡市子育て支援協議会 | 市内の保育園が連携して、地域のニーズに的確にこたえられる子育て支援の仕組みを形成することにより、保育に関する専門知識を活かした 様々な子育て支援活動に永年にわたり取り組んでおり、他の地域の模範となるものである。 |
| 奨励賞 | 特定非営利活動法人 ドロップインセンター | 親力の向上や学生の活用など創意工夫による子育て支援活動を展開しており、親同士のネットワークづくりや育児不安の軽減等に大きく貢献している。 |
| 奨励賞 | 特定非営利活動法人 チャイルドラインみやざき | 18歳までの子ども専用電話の開設により、子どもたちが気軽に相談できる社会づくりに貢献するとともに、ボランティアスタッフの養成にも取り組んでおり、 今後の発展が期待できる。 |
【延岡市子育て支援協議会「おやこの森」ハロウィンパーティーの様子】
みんなで子育て企業部門
| 受賞者 | 受賞者 | |
|---|---|---|
| 大賞 | 医療法人 久康会 平田病院 |
院内託児所の設置、リフレッシュ休暇制度の導入など、多岐にわたる手厚い支援策を実施しており、 また、多くの従業員が支援策を活用するなど、制度が十分に浸透していると認められ、仕事と子育ての両立支援に大きく寄与している。 |
| 奨励賞 | 社会福祉法人 ゆりかご福祉会 |
育児休業取得と取得後のフォロー、再就職支援に特にきめ細かく取り組むなど、仕事と子育ての両立支援を実施している。 |
| 奨励賞 | 株式会社 黒木総合鑑定 |
学校行事や子どもの急病時の休暇取得をはじめ、会社ぐるみで仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる。 |
【平田病院 院内託児所の様子】
エンジョイ子育て実践部門
| 受賞者 | 受賞理由 | |
|---|---|---|
| 大賞 | 宮崎おっぱい会 | 充実したお産のため、精力的に情報収集活動を行い、「夢のお産」「まあるいいのち」という冊子を出版するとともに、 親の学びや自立のための支援に取り組みむなど、出産・子育てをポジティブに捉え、その喜びや楽しさを広く県民に伝えている。 |
| 奨励賞 | みやざきママパパhappy | 子育て中の親たちの手により、多彩な内容のフリーペーパーを作成するなど、子育ての楽しさが伝わる取り組みを実施している。 |
| 奨励賞 | 久保 千乃さん | 5人の子どもを育てながら、子育て支援活動にも積極的に取り組むなど、同じように多くの子を持つ母親たちを勇気づけるものである。 |
【宮崎おっぱい会「夢のお産」と「まあるいいのち」】
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- 福祉保健部 こども政策局 こども政策課 次世代育成担当
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- FAX:0985-26-3416
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