このページの本文へジャンプ

トップ> 健康・福祉> 医療>
新型インフルエンザワクチンの接種について(2010年2月3日更新)

2010年2月3 日

新型インフルエンザワクチンの接種について

 1月25日(月)から新型インフルエンザワクチンの接種がすべての方を対象に行われています。

 

A ワクチンの接種対象者及び接種順位…2010年1月22日更新

対象者 理由






インフルエンザ患者の受診に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む) インフルエンザ患者から感染するリスクが高い。また、感染した場合、医療体制に支障を来すおそれがある。
→必要な医療体制を維持するために接種が必要
妊婦 他の者と比較し、新型インフルエンザに罹患して、重症化、死亡する割合が高い。
→死亡者や重症者を減らすため接種が必要
基礎疾患(※1)を有する者
小児(1歳〜小学校低学年) 10歳未満の小児の罹患率が高く、重症例が多く見られる。
→死亡者や重症者を減らすため接種が必要
ただし、1歳未満の小児は、予防接種による効果が小さい(又は接種できない)場合、保護者が接種
1歳未満の小児の保護者等(※2)
小学校高学年、中学生、高校生相当 発症者の半数が10代の若年層。発症者が多いため、相対的に重症者が多数発生するおそれがある。
→死亡者や重症者を減らすために接種が望ましい
高齢者(65歳以上) 現時点では発症者は少ないが、今後、患者数が増加した場合、重症化する高齢者が多数発生するおそれがある。
→死亡者や重症者を減らすために接種が望ましい


優先接種対象者を除く健康成人
(1歳未満児を含む)
新型インフルエンザに罹患した場合に重症化する場合がある。
→死亡者や重症者を減らすために接種が望ましい

※1 基礎疾患の分類(PDFファイル:72KB)
※2 1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等
※3 1歳未満児に対するワクチン接種については、免疫をつけることが難しいことから、推奨されておりません。


B 接種スケジュール・・・2010年1月22日更新

ワクチンの接種は、接種者毎に接種の時期が定められています。
2010年1月25日からは優先接種対象者を除く健康成人の方を対象に接種が開始されます。

  • 2009年の8月から12月に、A型のインフルエンザと診断された方については、免疫が獲得されているため、ワクチンの接種を受ける必要はないと考えられます。
接種スケジュール

ワクチン接種に関する相談窓口

新型インフルエンザワクチンについて、不安なことや知りたいことがございましたら、下記の相談窓口にご相談下さい。相談受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までとなります。


C 新型インフルエンザワクチンの接種が可能な医療機関・・・2月3日更新

 新型インフルエンザワクチンが接種可能な医療機関をお知らせいたします。

  • ワクチンの接種には、事前の予約が必要です。
  • 予約は、接種対象者毎に順位が定められておりますので、接種スケジュールを確認いただき、該当する対象区分に具体的な日程が示されてから、その後にお願いいたします。
  • 予約の状況や接種対象者によっては、受け付けられない場合がありますので、医療機関にご確認ください。
新型インフルエンザワクチンの接種が可能な医療機関(市町村別)
   

D 接種回数及び接種費用・・・12月17日更新

★接種回数
(1)13歳未満の方:2回接種
(2)(1)以外の方:1回接種
   なお、基礎疾患をお持ちの方で、著しく免疫反応が抑制されている方は、医師の判断で、2回接種が必要となる場合があります。

★接種費用
 費用は自己負担となります。なお、所得の少ない世帯等に対しては、市町村において費用負担の軽減措置を実施することとなっていますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

  • 1回目:3,600円
  • 2回目:2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)

E 接種までの流れ・・・12月10日更新

(1) 接種場所の確認
かかりつけの医療機関、お住まいの市町村や保健所にお問い合せいただき、接種できる医療機関などの場所をご確認下さい。
(2) 提示書類の用意
実際に接種を受けるときには、窓口にて対象者であることを証明する書類(PDFファイル:48KB)が必要となります。なお、基礎疾患をおもちの方で、
かかりつけ医療機関以外でワクチン接種を受けられる場合は、かかりつけ医療機関において、「優先接種対象者証明書」を発行して貰う必要があります。
中学生相当年齢の方で、保護者の同伴がない場合は、保護者の同意書が必要となります。
同意書と予診欄は、同意書の書類及び予診欄(PDFファイル:48KB)こちらから入手可能です。
その他、市町村及び保健所窓口に備えてあります。
(3) 接種の予約
接種を実施する医療機関などに予約を入れてください。
詳しくは、接種を希望される医療機関等にご相談ください。
(4) 接種の実施
優先接種対象者の方は、ワクチン接種を予約した医療機関の窓口にて対象者であることを証明する書類を提出して下さい。ワクチン接種後には、接種部位が腫れが出るなどの反応が出るかもしれません。ほとんどは軽い一過性の症状で
おさまりますが、気になる症状が出たり、長引いたりするときは医師にご相談下さい。

ワクチン接種時の注意事項

  1. 接種できる医療機関については、県庁ホームページに掲載しています。また、保健所や市町村にご相談下さい。
  2. 医療機関において、接種日や接種時間が指定されている場合は、ご協力をお願いします。
  3. ワクチン接種は多くの方々に重症化予防という効果をもたらす一方、接種後はれたり、熱が出るなど副反応の症状が出ることがあります。また、まれに重篤な症状を引き起こす場合がありますので、接種の際には、
    かかりつけ医の説明を受けて、接種してください。
  4. 接種スケジュールは、今後のワクチンの供給状況や接種状況によって変更になることがあります。
このページの内容についてのお問い合わせは
福祉保健部 健康増進課
電話:0985-44-2620
FAX:0985-26-7336
E-mail:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp

このページの先頭に戻る

このページ内に添付してあるファイルをご覧になるには、以下の閲覧用ソフトが必要になります。
詳しくは、「ソフトウェアのダウンロード」をご確認下さい。

[ 宮崎県トップページへ ]