このページの本文へジャンプ

トップ> 健康・福祉> 保健>
「健康みやざき行動計画21」> 栄養・食生活(環境レベル)

2004年3月24日

栄養・食生活(環境レベル)

県民の実践指針

  • 応援します! 笑顔こぼれる元気な食生活

課題

  1. 県民が、外食において適切な栄養素(食事)を選択できる情報が少ない。
  2. 県内全域において、食生活改善推進員等の地域における栄養改善活動を実践する人が必要である。

市町村栄養士配置数の年次推移のグラフ 食生活改善推進員地区活動のべ回数の年次推移のグラフ

1)宮崎県食生活改善推進協議会地区組織活動集計
2)平成12年4月保健薬務課調査


施策の方向

  1. 栄養成分表示やヘルシーメニューの利用を促進するため、職域等における給食施設 や飲食店等における、栄養成分表示やヘルシーメニューの提供を推進する。
  2. 地域において、栄養改善活動を実践する人材として、食生活改善推進員等の組織化及び組織の活性化を図る。
  3. 健康あるいは栄養に関する地域活動を推進する。
  4. 栄養改善活動に関わる指導者の養成と資質の向上を図る。

目標の設定

項目 宮崎県の現状 2010年の目標
宮崎県栄養成分表示協力店を増やす 0店 100店
食生活改善推進員の活動を受ける県民の年間延べ人数を増やす 168,718人1) 300,000人
食生活改善推進協議会を設置している市町村を増やす 37市町村2) 44市町村
栄養士を配置している市町村を増やす 37市町村2) 44市町村

1)平成11年度宮崎県食生活改善推進協議会地区組織活動実績報告
2)平成12年4月保健薬務課調査

このページの先頭に戻る

[ 宮崎県トップページへ ] [ 「健康みやざき行動計画21」 へ戻る]