2012年1月9日
肝炎治療費の助成制度について
宮崎県では、B型及びC型ウイルス性肝炎治療を目的としたインターフェロン治療及びB型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療に対する医療費の一部助成を行っています。
対象となる医療
B型及びC型肝炎ウイルスの除去を目的として行うインターフェロン治療及びB型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療で、保険適用となっているもの。
医療機関
宮崎県では肝炎インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療を実施する医療機関は指定しておりません。。
※ペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法の治療については、日本肝臓学会肝臓専門医が常勤する医療機関に限られます。
助成の方法
審査会で認定された対象者には、受給者証を交付します。
医療機関を受診する際に、この受給者証を提示することで、保険診療に係る医療費の自己負担額の一部について助成が受けられます。
助成内容
インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療及び当該治療に係る検査料等です。
ただし、世帯の市町村民税(所得割)課税年額に応じて自己負担があります。
自己負担限度額(月額)
| 階層区分 | 世帯の市町村民税(所得割)課税年額 | 自己負担限度 |
|---|---|---|
| 甲 | 235,000円以上 | 20,000円 |
| 乙 | 235,000円未満 | 10,000円 |
助成期間
助成期間は、原則として有効期限開始日(交付申請の受理日の属する月の初日)から1年以内です。
そのため、新たにインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療を予定されている方は、助成対象となる治療をいつから開始するのかを医療機関等にご相談のうえ、申請してください。
※インターフェロン治療における当該制度利用は、原則1人1回となりますが、医学的に再治療が有効と認められる一定の要件を満たす方については、2回目の利用が可能です。
※B型肝炎の核酸アナログ製剤治療については、医師が必要と認めた場合に限り更新ができますが、再度申請書類の提出が必要です。
申請について
受給者証交付の申請については、所定の様式にて行う必要があります。
県内各保健所に申請書等が備えてありますので、住民票上の住所地を所管する保健所にご相談の上、申請してください。
また、申請書様式等はここからダウンロードできます。
- 肝炎治療受給者証交付申請書(PDFファイル:132KB)
- 有効期間延長申請書(24週延長)(PDFファイル:284KB)
- 有効期間延長申請書(副作用等)(PDFファイル:194KB)
- インターフェロン治療(3剤併用療法を除く)診断書様式(様式2-1)(PDFファイル:125KB)
- インターフェロン治療(2回目利用)診断書様式(様式2-2)(PDFファイル:119KB)
- 核酸アナログ製剤治療(新規)診断書様式(様式2-3)(PDFファイル:125KB)
- 核酸アナログ製剤治療(更新)診断書様式(様式2-4)(PDFファイル:117KB)
- インターフェロン治療(3剤併用療法)診断書様式(様式2-5)(PDFファイル:103KB)
問い合わせ先一覧 <県内保健所>
| 保健所名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 中央保健所 | 宮崎市霧島1-1-2 | 0985-28-2111 |
| 日南保健所 | 日南市吾田西1-5-10 | 0987-23-3141 |
| 都城保健所 | 都城市上川東3-14-3 | 0986-23-4504 |
| 小林保健所 | 小林市大字堤3020-13 | 0984-23-3118 |
| 高鍋保健所 | 高鍋町大字蚊口浦5120-1 | 0983-22-1330 |
| 日向保健所 | 日向市北町2-16 | 0982-52-5101 |
| 延岡保健所 | 延岡市大貫町1-2840 | 0982-33-5373 |
| 高千穂保健所 | 高千穂町大字三田井1086-1 | 0982-72-2168 |
関連するページへのリンク
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- 福祉保健部 健康増進課
- 電話:0985-26-7079
- FAX:0985-26-7336
- E-mail:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp