2008年12月10日
「大切な人へ」ピンクリボンメッセージ2008入選作品のお知らせ
ピンクリボン活動みやざきは、【"大切な人へ"キャンペーン(2008.10)】で、大切な人に乳がん検診をすすめる、大切な人のために乳がん検診を受けるメッセージを募集しました。
31名の方から、心のこもったメッセージの御応募をいただきました。ピンクリボン活動みやざき実行委員会で選考の結果、全員、入選とさせていただき、乳がん検診無料券を送りました。
「娘から母へ」「夫から大切な妻へ」「全ての女性へ」贈られたメッセージを紹介します。
- 「42歳になる娘からお母さんへ」(41歳)
- 「どうせ死ぬんだから、検診は受けない。」
それがお母さんの口癖。40を過ぎた私も、死という言葉が
他人事でなくなってきています。
いつまでも、喧嘩したいから…
今度、二人で乳がん検診に行って、その後、ランチしましょう。
- 「全ての女性へ」(46歳)
- 大切な家族と共に、いつまでも元気で笑っていたいと
思いませんか?
そんな願いを奪ってしまうがんが、あなたに忍び寄っている
かもしれません。
乳がん検診は怖くありません。検診を受けない方が怖いのです。
- 「彼から私へ」(33歳)
- 家族にしたいと思える人ができた。
これからも、ずっとそばにいてほしいと思う。
もし「病気になったら…」なんて考えられない。
早期に発見できるなら、僕らの未来のためにも、乳がん検診を
受けてください。
- 「娘から大好きなお母さんへ」(32歳)
- 芯は強いけど、本当は怖がりで病院嫌いなお母さん。
でも、だからこそ今、乳がん検診を受けてほしい。
いつもは私を励ましてくれるあなたの背中を、
今度は私が押させてください。一歩踏み出す勇気が出ますように。
- 「娘から母へ」(22歳)
- 「私はいいから…」あなたは、いつもそう言うけれど、
頑張り屋のあなたが心配です。
これからもずっと元気で、見守ってほしいから、
今度、一緒に行こうね。乳がん検診。
- 「夫から大切な妻へ」(36歳)
- いつもたくさんの愛をありがとう。貴女に出会えたことが
とても幸せです。僕にとっても、子供たちにとっても、貴女の
替わりはいません。
「愛シテル」とずっと言いたいので、僕たちの未来のために
検診を受けてください。
- 「夫から愛する妻へ」(39歳)
- あなたには、かわいい子供達と愛する夫がいます。わたしは今、
本当に幸せです。この幸せな日々を、ずっと送りたい。
そのためにも、あなたには、ずっと元気でいてもらわないと困る。
乳がん検診を受けてください。私たちのために。
- 「娘から母へ」(19歳)
- シミ、シワだけでなく、シコリのことも気にしてください。
シミ、シワは手遅れかもしれないけど、
シコリを手遅れにするわけにはいきません。
受けてね。乳がん検診。
- 「娘から母へ」(26歳)
- 小さいころ 笑顔で手を引いてくれた お母さん。
がんなんか 関係ないって 思ってた。 でも そうじゃない。
私のこと いつまでも 見守っていてほしいから
今度は 私が手を引いて がん検診に 連れて行く。
一緒に行こう がん検診。
- 「私から私へ」(28歳)
- 乳がん検診を怖気づいている私。でも、私には、大切な母や
今年結婚した愛する夫がいる。何より子供も未来には。
勇気出さなきゃ!愛している人達のために。
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 福祉保健部 健康増進課 生涯健康担当
- 電話:0985-26-7078
- FAX:0985-26-7336
- E-mail:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp