2010年3月23日
南部福祉こどもセンター
南部福祉こどもセンターとは
さまざまな家庭やこどもの問題への対応を充実するため、従来の「北・西諸県福祉事務所」「都城児童相談所」
「知的障害者更生相談所都城支所」の機能を統合した、福祉に関する総合的な相談・支援機関です。
主な業務内容
総務課
- 母子及び寡婦の福祉に関すること
- 介護保険制度に関すること
- 障がい者の福祉に関すること
- 社会福祉施設等の指導監査に関すること
- 青少年の健全育成に関すること
担当地域:都城市・小林市・えびの市・三股町・高原町
生活福祉課
- 生活保護に関すること
- 民生委員・児童委員に関すること
担当地区:三股町・高原町
こども福祉課
- 子どもや家庭の相談に関すること
- 子どもの一時保護に関すること
- 里親に関すること
- 知的障がい者の相談に関すること
担当地域:都城市・小林市・串間市・えびの市・三股町・高原町
相談にあたって
相談方法
センターに来所していただくほか、電話での相談にも 応じています。来所による相談を希望される場合は、 できるだけ予約してください。
所在地〒885-0017 都城市年見町14-1-1
総務課
TEL(0986)23-4520
生活福祉課
TEL(0986)23-4520
こども福祉課
TEL(0986)22-4294
FAX(共通):(0986)21-0047
相談時間
午前8時30分から午後5時15分です。
土曜日・日曜日・祝日・年末年始はお休みです。
※子ども虐待などの緊急の場合は、いつでも受け付けます。
その他
相談の秘密は守ります。
相談にかかる費用は無料です。
※相談内容によっては、お住まいの市町村が窓口となる場合があります。
このような相談をお受けします
相談内容
- ■家庭の経済的なこと
- ■子どもの養育上のこと
- 子どもの養育が難しい
- ことばや発達の遅れなどが心配
- 非行や不登校などでの心配
- 子どもの虐待が疑われる
- ■知的障がい者の生活のこと
- 知的障がいがある方の療育手帳判定
- 家庭生活や社会生活で困っている
※心理的援助について
相談内容に応じて心理検査を行い、カウンセリングなどの専門的な支援を行います。
一時保護
家庭の事情や子ども自身の状態に応じて子どもを短期間お預かりすることができます。
その他
子どもに関する相談は身近な市町村でも受けられます。
虐待ではないかな? と思ったら
相談・通告は子どもを守るために必要です!
子どもへの虐待が疑われる場合、地域の民生委員・児童委員、市町村、福祉こどもセンターなどに相談・通告ください。
子どもほほえみダイヤル
子育てやしつけに関する電話での相談をお受けします。
TEL:(0985)28−4152
9時00分から24時00分まで年中無休
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 福祉保健部 南部福祉こどもセンター
電話:0986-23-4520
FAX:0986-21-0047
E-mail:namb-fukusi-kodomo-c@pref.miyazaki.lg.jp