支援メニュー 相談窓口・支援機関

求職登録、職業紹介

就職を希望してハローワークに求職申込みを行うと、求職登録がなされます。ハローワークでは、求職者の能力等と職務の要件とを十分照合して職業紹介を行います。必要に応じて同行紹介も行います。

障害者トライアル雇用

障害者の雇入れ経験がない事業主等が、就職が困難な障害者を、ハローワークの紹介により、一定期間試行雇用を行う場合に助成するものであり、障害者の雇用に対する不安感等を除去し、以後の障害者雇用に取り組むきっかけ作りや就職を促進することを目的としています。

ジョブコーチ(職場適応援助者)支援事業

事業所にジョブコーチを派遣し、障がいのある方や事業主に対して、雇用の前後を通じて障がい特性を踏まえた直接的、専門的な援助を実施します。 (ジョブコーチは、地域障害者職業センターのほかに、就労支援を行う社会福祉法人等にも配置されています。)

就業面と生活面の一体的な支援

障害者就業・生活支援センターの窓口での相談や職場訪問等により、就業と生活の両面にわたる一体的な相談・支援を行います。

精神障害者の職場復帰支援(リワーク支援)

主治医等との連携の下、職場復帰に向けたコーディネート、生活リズムの建て直し、リハビリ出勤による復職前のウォーミングアップ、職場の受入体制の整備等の支援を行います。

精神障害者ステップアップ雇用

求職精神障がい者が事業主と有期雇用契約を締結し、短時間就労(週10時間以上)から始め、一定の期間(3か月以上12か月以内)をかけて就職に対する不安を軽減し、事業主と精神障がいのある方の相互の理解を深めながら、就業時間を延長し、その後の常用就労を目指します。複数の精神障がい者がグループで利用することもできます。

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