2012年2月24日
記紀編さん1300年記念事業の展開について
宮崎は、古事記や日本書紀に描かれた日本発祥にまつわる日向神話の舞台であり、多くの伝説や伝統文化、史跡等が残されていますが、平成24年は古事記編さん1300年、また、平成32年は日本書紀編さん1300年という大きな歴史的節目に当たります。
このようなことから、「神話のふるさと みやざき温故知新ものがたり」をコンセプトに、記紀編さん1300年記念事業を展開するため、県、市町村、経済・民間団体など幅広い分野にわたる皆様に御参加をいただき、官民の力を結集した記紀編さん1300年記念事業推進協議会を設立しました。
今後、平成32年までの期間に、各種イベントやシンポジウム等を通じて、昔から受け継がれてきた伝承や伝説、伝統芸能等の地域の文化資源や観光資源等に光を当て、県内外に強力に情報発信していきます。
推進協議会について
推進協議会構成団体等
会議資料等
平成24年の取組について
平成24年は「古事記編さん1300年」をテーマに、県、市町村、民間団体等と連携・協働しながら、以下の4本柱の取組内容を実施します。
- 取組1:本県にまつわる神話や伝説、史跡等の理解の促進
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- 講演会・セミナー等の開催
- 学校・地域における神話や伝説のふるさとを学ぶ機会の提供
- 取組2:全県的なイベント等の展開
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- 核イベントの実施
- 県内各地域でのイベント・祭り等の実施・支援
- 取組3:県内外への情報発信・誘客活動
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- みやざきの魅力の情報発信
- 誘客活動の強化
- 観光ガイドの充実・おもてなしの向上
- 取組4 : 受入環境の整備
ロゴマークについて
記紀編さん1300年記念事業を県・市町村・民間団体等が一体的に展開し、県内外へのアピール力を高めるため、ロゴマークを作成しました。
ロゴマークは推進協議会を構成する各団体等のみならず広く一般に公開することとし、みやざきの魅力を発信する場合など様々な場面・用途でご活用いただきたいと考えています。
(活用例)名刺、ポスター、パンフレット、ホームページ、会議資料 など
コンセプト
- 日向神話の舞台である山・渓谷(里)・海を表現
- 天孫降臨神話の舞台である「山」
- 緑に覆われた「渓谷」
- 海幸山幸神話の舞台である「海」
- 「山」と「渓谷」でMiyazakiの「M」を表現
- 海の波(渦巻き)で海幸山幸に由来する「釣り鉤」を表現
- 色調は太陽を浴びて輝く山の赤、渓谷の緑、海の青で宮崎の豊かな大自然を表現
ロゴマークの使用について
- ロゴマークの使用について
ロゴマークを使用するにあたり次の1〜3の場合は、手続き等は必要ありませんが、それ以外に場合には県に使用届出書等を提出していただく必要があります。詳しくは、下の「ロゴマーク使用要領」をご覧ください。
- 個人の楽しみの範囲で使用する場合
- 名刺類や会議資料等に使用する場合
- 報道機関等が報道目的で使用する場合
※ ロゴマークは下記の場合は使用が認められません。
- 宮崎県の信用又は品位を害するものと認められる場合
- 法令及び公序良俗に反するものと認められる場合
- その他不適当と認められる場合
- ロゴマークのダウンロード
- ロゴマークを使用した例(名刺)の御紹介
ロゴマークのデータを活用した一例として、ロゴマークが入った名刺を御紹介します。
なお、ここで紹介しております作成例で使用している写真データは、次のホームページに掲載されています。
http://www.kanko-miyazaki.jp/photo
『宮崎観光情報 旬ナビ』で検索 → トップ画面右側の『お役立ちナビ』 → 『フォトギャラリー&コンテスト』 → 『テーマ別ギャラリー〈フリー観光写真〉』
記者発表等資料
リンク集
観光関係
- みやざき観光情報 旬ナビ
http://www.kanko-miyazaki.jp/ - ひむか神話街道
http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/
平成24年は西都原古墳群発掘100年にも当たります
- 西都原考古博物館
http://saito-muse.pref.miyazaki.jp/ - 西都原古墳群
http://www.mppf.or.jp/saito/
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 総合政策部 総合政策課 記紀編さん記念事業担当
- 電話:0985-26-7607
- FAX:0985-26-7331
- E-mail:sogoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp