- 地球温暖化防止のために、省エネ、ノーカーデーなどの温室効果ガス排出削減につながる取組みを県民、事業者等に広く呼びかけるとともに、温室効果ガスの吸収源となる森林の整備・保全を進めています。
- 環境保全についての理解を深め、環境保全活動を実践できる人づくりを目的として、さまざまな環境教育・学習を実施しています。
- 環境に配慮した生活様式や事業活動の定着、地域の実情に応じた生活排水処理施設の計画的な整備により、河川などの環境保全に努めています。
- 家庭や事業所からの廃棄物の排出抑制、減量化の推進や事業者等への情報提供によりリサイクルを促進するとともに、ごみ処理の広域化や公共関与による産業廃棄物処理施設の整備、不法投棄に対する監視指導の強化などによる廃棄物の適正処理を推進しています。
- 環境財であり、循環利用が可能な資源でもある木材の利用を促進するため、県産材を活用した木造公共施設の整備等、目に見える取組みを通じた普及啓発などを行っています。
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※t-co2とは、温室効果ガスを二酸化炭素1トン当たりに換算した量です。
資料:宮崎県地球温暖化対策地域推進計画進行管理事業業務報告書

資料:宮崎県環境白書、環境省「環境白書」
※BOD・COD:生物化学的酸素要求量。環境基準では、河川の汚濁を示す指標としてBODが、海域及び湖沼の汚濁を示す指標としてCODが用いられている。
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