運輸・通信業
 運輸・通信業は、総生産2,037億円、対前年度比3.7%減となった。
 部門別に見ると、運輸業は、水運業が6.9%増、道路運送業が0.3%の増となったが、航空運輸業が10.5%減、その他運輸業が1.3%減、鉄道業が5.5%減となったため、全体としては0.5%減となった。一方、通信業は、10.0%の減少となった。

運輸・通信業総生産の推移
項 目 実数(百万円) 増加率(%) 構成比(%) 寄与度(%)
12 13 14 12 13 14 12 13 14 12 13 14
運輸・通信業 209,365 211,422 203,674 -4.7 1.0 -3.7 100.0 100.0 100.0 -4.7 1.0 -3.7
運輸業 140,193 140,544 139,909 -3.1 0.3 -0.5 67.0 66.5 68.7 -2.1 0.2 -0.3
鉄道 4,959 4,760 4,496 -6.8 -4.0 -5.5 2.4 2.3 2.2 -0.2 -0.1 -0.1
道路運送業 97,580 99,229 99,533 -3.9 1.7 0.3 46.6 46.9 48.9 -1.8 0.8 0.1
水運業 4,790 4,887 5,226 -6.7 2.0 6.9 2.3 2.3 2.6 -0.2 0.0 0.2
航空運輸 8,075 6,639 5,939 4.4 -17.8 -10.5 3.9 3.1 2.9 0.2 -0.7 -0.3
その他の運輸業 24,789 25,029 24,715 -1.0 1.0 -1.3 11.8 11.8 12.1 -0.1 0.1 -0.1
通信業 69,172 70,878 63,765 -7.6 2.5 -10.0 33.0 33.5 31.3 -2.6 0.8 -3.4
(注) 内訳は在庫品の増減による影響を加味してないので、合計は一致しない。
運輸・通信業総生産の推移

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概要
県内総生産
農業 林業 水産業 鉱業 製造業 建設業
電気・ガス・水道業 卸売・小売業 金融・保険業 不動産業 運輸・通信業 サービス業 政府サービス生産者 対家計民間非営利サービス生産者