2010年8月31日
宮崎県の鉱工業指数(平成17年基準)
平成21年宮崎県鉱工業指数年報
| 原指数 | 前年比(%) | |||
|---|---|---|---|---|
| 平成20年 | 平成21年 | |||
| 宮崎県 | 生産 | 98.9 | 82.7 | ▲ |
| 出荷 | 102.2 | 86.6 | ▲ |
|
| 在庫 | 111.0 | 114.0 | 2.7 | |
| 全国 | 生産 | 103.8 | 81.1 | ▲ |
| 出荷 | 104.3 | 82.1 | ▲ |
|
| 在庫 | 106.7 | 97.2 | ▲ |
|
| 九州 | 生産 | 107.5 | 85.6 | ▲ |
| 出荷 | 107.0 | 86.2 | ▲ |
|
| 在庫 | 121.4 | 105.0 | ▲ |
|
【生産】 82.7(前年比16.4%低下) 〜 3年連続の低下
生産指数(原指数)は前年比16.4%減の82.7で、3年連続で低下した。
これは、食料品工業や精密機械工業などが上昇したが、輸送機械工業や一般機械工業などが低下したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期73.4(前期比19.8%低下)、第2四半期79.8(同8.7%上昇)、第3四半期85.1(同6.6%上昇)、第4四半期92.3(同8.5%上昇)となった。
なお、全国の生産指数(原指数)は前年比21.9%減の81.1で、2年連続で低下した。九州の生産指数(同)は前年比20.4%減の85.6で、2年連続で低下した。
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | 食料品工業 | 5.1 |
| 2 | 精密機械工業 | 0.5 |
| 3 | ||
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | 電子部品・デバイス工業 | ▲ |
| 2 | 輸送機械工業 | ▲ |
| 3 | 化学工業 | ▲ |
【出荷】 86.6(前年比15.3%低下) 〜 2年連続の低下
出荷指数(原指数)は前年比15.3%減の86.6で、2年連続で低下した。
これは、食料品工業や紙・紙加工品工業などが上昇したが、電子部品・デバイス工業や輸送機械工業などが低下したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期79.9(前期比15.3%低下)、第2四半期85.1(同6.5%上昇)、第3四半期89.3(同4.9%上昇)、第4四半期92.5(同3.6%上昇)となった。
なお、全国の出荷指数(原指数)は前年比21.3%減の82.1で、2年連続で低下した。九州の出荷指数(同)は前年比19.4%減の86.2で、2年連続で低下した。
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | 食料品工業 | 2.5 |
| 2 | 紙・紙加工品工業 | 1.6 |
| 3 | ||
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | 電子部品・デバイス工業 | ▲ |
| 2 | 輸送機械工業 | ▲ |
| 3 | その他工業 | ▲ |
【在庫】 114.0(前年比 2.7%上昇) 〜 7年連続の上昇
在庫指数(原指数)は前年比2.7%増の114.0で、7年連続で上昇した。
これは、プラスチック製品工業や窯業・土石製品工業などが低下したが、化学工業や食料品工業などが上昇したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期114.6(前期比0.5%低下)、第2四半期112.8(同1.6%低下)、第3四半期114.7(同1.7%上昇)、第4四半期114.0(同0.6%低下)となった。
なお、全国の在庫指数(原指数)は前年比8.9%減の97.2で、5年ぶりに低下した。九州の在庫指数(同)は前年比13.5%減の105.0で、6年ぶりに低下した。
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | 化学工業 | 11.2 |
| 2 | 食料品工業 | 2.7 |
| 3 | その他工業 | 5.3 |
| 主な業種 | 前年比 | |
|---|---|---|
| 1 | プラスチック製品工業 | ▲ |
| 2 | 窯業・土石製品工業 | ▲ |
| 3 | 繊維工業 | ▲ |
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