3 父子世帯
■父子世帯は1,139世帯、平成7年と比べ14世帯の減少
平成12年の父子世帯は1,139世帯で、平成7年と比べ14世帯(1.2%)減少しています。平成12年の一般世帯に占める割合は0.3%となっています。(表3−1)
次に父親の配偶関係をみると、妻と死別した世帯は232世帯(父子世帯の20.4%)、離別した世帯は903世帯(同79.3%)となっており、平成7年に比べ死別が3.7ポイント低下、離別が4.3ポイントの上昇となっています。
父親及び子供の年齢関係をみると、父親の年齢は45〜54歳(父子世帯の44.6%)が最も多く、次いで35〜44歳(同39.2%)となっています。子供の年齢では最年少の子供が6〜14歳の世帯の割合が52.1%となっています。(表3−2)
