先輩からのメッセージ

笑顔あふれる宮崎県のために! 木下 朋子 (社会人)

笑顔あふれる宮崎県のために!

木下 朋子
所属:宮崎県消費生活センター/入庁:平成26年

○これまでの配属先
H26 こども家庭課
H28 日南県税・総務事務所
H30 雇用労働政策課
H31 消費生活センター

県職員を選んだ理由

県職員を選んだ理由 イメージ

 前職では小売業に従事し、地域生活に密着した仕事にやりがいを感じていましたが、企業の損益や業種の枠にとらわれずに、もっと人の役に立ちたい、広く深く社会に貢献できるような仕事がしたいという気持ちが強くなり、社会人になって十年以上住んでいた宮崎県での社会人採用試験があることを知り、挑戦しようと思いました。

現在携わっている仕事内容

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 現在は、宮崎県消費生活センターで、「消費生活専門相談員」の方達と消費生活に関する相談の受付、市町村相談窓口の支援、他機関と連携した商品テスト業務を担当しています。消費者行政の窓口として、法律の知識や最新の情報が不可欠な現場で、日々勉強です。

前職との違い

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 個人的に前職と大きく変わったのは、勤務体制です。前職は、休日や勤務時間帯が固定されていないシフト制勤務だったため、家族や友人との行事調整や、長期休暇の取得が困難でした。入庁後は、勤務時間が一定になったので生活リズムが整い、また、早いうちから行事の調整や休日の計画が立てられるので、自分だけでなく、家族や友人も喜んでいます。

これまでの仕事で印象に残っていること

これまでの仕事で印象に残っていること イメージ

 県税事務所での課税業務が印象に残っています。様々な税目を担当し、行政にしかできない業務を遂行していることの実感、県職員としての責任の重さを感じる毎日でした。

今後の目標

 アンテナを高く持ち、新しい情報や知識を収集しながら、社会の変化に対応した正確な判断力を身につけ、安全・安心で暮らしやすい・笑顔あふれる宮崎県のため、県民の皆様のために何ができるか考え、実行できる職員になりたいです。

一日の流れ

8:15 登庁(新聞チェック)
8:30 仕事開始(メールチェック)
9:30 担当内ミーティング
11:00 法律相談会資料作成
弁護士への事前連絡
12:00 昼食
ウォーキング
13:00 来所相談受付
デスクワーク
17:00 業務整理
17:30 退庁
木下 朋子 (社会人)

受験者へのメッセージ

 働きながら県職員を目指している方は、仕事と試験準備の両立が大変で、諦めたくなることもあるかしれませんが、頑張ったことは全て自分に返ってくると思います。県での業務は多岐にわたり、入庁後も勉強の連続で苦労もありますが、私は、前職での経験や採用試験に合格した時の喜びがあるからこそ、どんな仕事でも前向きな気持ちで取り組めていると思います。