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宮崎県の大気環境の状況


2013年11月29日

宮崎県の大気環境の状況

 宮崎県では、環境基準が定められている二酸化硫黄、二酸化窒素、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質、一酸化炭素及びPM2.5(微小粒子状物質)の6項目について、大気汚染の常時監視を行っています。

PM2.5(微小粒子状物質)の情報

現在の状況(リアルタイムでの速報値)及び前日までの1日平均値

 PM2.5の現在の状況(リアルタイムでの速報値)及び前日までの1日平均値は「みやざきの空」からご覧いただけます。

 なお、全国の状況は国のホームページ「そらまめ君」(環境省大気汚染部室広域監視システム)で公表されています。

PM2.5に係る注意喚起

宮崎県では、いずれかの測定局においてPM2.5の1日平均値が、暫定指針値を超えると予測される場合に注意喚起を行うこととしております。

※1 注意喚起の判断基準
「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合報告」に基づく

※2 注意喚起を行う暫定的な指針となる値
1日平均値:70マイクログラム/立方メートル

※3 午前中の早めの時間帯での判断方法
当該日の午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が85マイクログラム/立方メートルを超えた場合

※4 午後からの活動に備えた判断方法
当該日の午前5時から12時までの1時間値の平均値が80マイクログラム/立方メートルを超えた場合

※5 注意喚起の解除
当該日の24時で自動的に解除

注意喚起等の防災メール配信サービス

PM2.5注意喚起光化学オキシダント注意報等発令は、防災・防犯情報メールでも配信します。

防災・防犯情報メールサービスの登録手順

防災・防犯情報メールには大きく2種類のサービスがあります。

  1. 防災・防犯情報の配信サービス
  2. 自然災害情報の配信サービス

注意喚起等の情報は、「防災情報」から配信します。

※ 防災メールは、注意喚起や注意報等発令時に限り配信されます。
PM2.5の1時間値等は「みやざきの空」に掲載し、本メールでは配信されません。

用語説明

  1. PM2.5(微小粒子状物質)
    大気中に浮遊している粒子状物質で、粒径が2.5マイクロメートル程度の粒子のことです。
  2. 環境基準
    人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持することが望ましい数値で、環境基準を超えたからといって直ちに人の健康に影響を与えるものではありません。
  3. PM2.5の環境基準
    1年平均値が15マイクログラム/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35マイクログラム/立方メートル以下であること。

その他の情報

その他の項目の情報

宮崎県の二酸化硫黄、二酸化窒素、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質及び一酸化炭素の情報を確認できます。

国の動向等

環境に関する様々な情報を確認できます。

このページの内容についてのお問い合わせは
環境森林部 環境管理課 大気・化学物質担当
電話:0985-26-7085
FAX:0985-38-6210
E-mail:kankyokanri@pref.miyazaki.lg.jp

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