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森林認証(SGEC、FSC)制度

2008年12月1日

森林認証(SGEC、FSC)について


SGEC森林認証を取得した諸県県有林

1. 森林認証制度の概要

森林認証制度は、持続可能な森林経営の行われている森林を第3者機関が評価、認証し、そこから生産された木材などの林産物を区分することにより、消費者が選択的にこれらの林産物を選別し購入できるようにする民間主体の制度です。

(主な森林認証制度)

認証制度 設立年月 本部 特徴
SGEC(Sustainable Green Ecosystem)
「緑の循環」認証会議
平成15年6月 日本 人工林率の高さや小規模・零細な所有形態が多い我が国の実情に対応した森林認証です。
FSC(Forest Stewardship Council)
森林管理協議会

平成5年10月 ドイツ 乱伐の進む熱帯林を守る必要性から生まれた、世界的な規模の森林認証です。

2. 宮崎県の森林認証取得状況

取得者 森林の所在 森林面積 認証年月日 備考
宮崎県 高岡町ほか(諸県県有林) 1,815.59ヘクタール

平成16年9月15日
(平成19年3月28日)

認証制度:SGEC

3. 森林認証のメリット

  1. 自然生態系など環境に配慮した持続可能な森林経営を行っていることを、社会的に認知してもらうことができます。
  2. 認証森林から産出される林産物にラベリングを行うことにより、製品の差別化を図り付加価値を高めることができます。
このページの内容についてのお問い合わせは
環境森林部 環境管理課 みやざきの森林づくり推進室
電話:0985-26-7153
FAX:0985-26-7311
E-mail:miyazaki-morizukuri@pref.miyazaki.lg.jp

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