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高病原性鳥インフルエンザマニュアル

2011年9月30日

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアルの改訂について

平成20年9月に作成された「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る都道府県鳥獣行政担当部局等の対応技術マニュアル」が、新たに標記のマニュアルとして改訂されましたので、お知らせします。

警戒(対応)レベルの設定の見直し

(1) 早期発見の観点から、通常時からリスクの高いカモ類等18種については、死亡野鳥1羽より検査を実施
(2) 発生時の監視強化の観点から、発生地から半径10キロメートル以内を野鳥監視重点区域に指定

リスク種の見直し

(1) 昨シーズン(平成22年〜平成23年)の発生状況を踏まえ、オシドリ、スズガモ、ツル類等をリスク種に追加するとともに、検体数が多く感染が確認されなかったカラス類は、状況に応じて検査するよう分類

定期糞便調査の時期の変更

(1) 早期発見の観点から、水鳥類の渡りシーズン初期にあたる10月に全調査箇所で実施し、翌年3月まで定期的に調査

環境省ホームページ(マニュアルの改訂版)

「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」については、環境省ホームページを御覧ください。

このページの内容についてのお問い合わせは
環境森林部 自然環境課 自然保護担当
電話:0985-26-7291
FAX:0985-38-8489
E-mail:shizen@pref.miyazaki.lg.jp

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