2006年4月19日
「宮崎県廃棄物処理計画(第二期)」案及び「宮崎県ごみ処理広域化計画(改訂計画)」案に関する意見募集の結果について
宮崎県では、「宮崎県廃棄物処理計画(第二期)」案及び「宮崎県ごみ処理広域化計画(改訂計画)」案について、平成18年2月24日(金曜)から平成18年3月17日(金曜)までの間、ホ−ムペ−ジなどにより、県民の皆様の御意見等を募集しました。
その結果、「宮崎県廃棄物処理計画(第二期)」案については、4名の方から4件の御意見・御提言をいただきました。
貴重な御意見等をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
御意見等の要旨及びそれに対する県の考え方は、以下のとおりです。
なお、「宮崎県ごみ処理広域化計画(改訂計画)」案については、お寄せいただいた御意見はありませんでした
「宮崎県廃棄物処理計画(第二期)」案についての御意見等の要旨と県の考え方
| 御意見等の趣旨 | 御意見等に対する県の考え方 |
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優良廃棄物処理業者の育成について 廃棄物の適正処理を推進するためには、許可審査体制や施設立入検査の強化等の規制的手法を進めるだけでなく、適正処理を積極的に推進する優良な処理業者の育成(環境マネジメントシステムの取得支援、表彰制度等)に取り組んではどうか。 |
現在、国において進められている「産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度」の導入時期につき、全国の状況を調査し、検討する予定です。 |
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循環型社会構築に向けた基盤整備のための施策について 循環型社会形成に向けた活動のひとつとして、県がエコバッグを配布し、支援しているマイバッグ運動が効果を発揮していると聞いている。 |
本県では、10月に全国での取組と連携してマイバッグキャンペーン(環境にやさしい買い物キャンペーン)を実施しています。 |
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循環型社会構築に向けた基盤整備のための施策について 循環型社会の形成を図る必要があるが、その循環の規模が大きすぎて回りにくいのが現状だろうと考える。 |
本県では、「宮崎県ごみ処理広域化計画」に基づき、県内を7ブロックに分けて、ごみ処理の広域化を推進しており、今後この区域を単位として、減量化、リサイクル等を推進します。 |
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災害時のごみの処理 台風時のゴミ処理はどのように考えているのか。 |
国の示す指針等に基づき、市町村が「災害廃棄物処理計画」を策定するよう指導等を行います。 |
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