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23年度九州統一マイバッグキャンペーン「一斉行動参加店」の実施結果について

2012年2月16日

23年度九州統一マイバッグキャンペーン「一斉行動参加店」の実施結果

 九州7県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)では、ゴミ減量化に向けた 啓発活動の連携をテーマとして取組強化月間(10月)にレジ袋削減の取組を行っていただく「一斉行動参加店舗」を募り、行政、住民、事業者が一体となって取り組む「九州統一マイバッグキャンペーン」を平成20年度から実施しております。

 今年度の強化月間の取組実績は、下記のとおりとなりました。

 マイバッグ持参率(レジ袋辞退率)は、九州、県内共昨年度を上回っております。

平成23年度をもちまして九州統一でのマイバッグキャンペーンの取組は終了いたしますが、平成24年度からはレジ袋の削減からごみの減量化全般へと対象を広げたごみゼロ九州キャンペーンを実施していく予定です。

1 九州7県集計結果

(1)マイバッグ持参率(レジ袋辞退率)

 29.2%(九州7県平均)(H22年 26.0%)

(2)レジ袋節約枚数(九州全店舗の合計)

6,138万枚 

九州7県の県民が1人あたり4.6枚のレジ袋を節約
→614トンのごみの削減

二酸化炭素排出量に換算すると、3,683トンを削減
(およそ26万3千本のスギの木が1年間に吸収する二酸化炭素量)

取組内容別マイバッグ持参率
取組内容 集計店舗数 マイバッグ持参率(%)
1 シール、スタンプ等の特典 725 24.3
2 キャッシュバック 536 39.4
3 レジ袋有料化 339 82.2
1,2,3によらない取組 チラシ、店内放送、レジでの声かけ等 4,607 25.0
合計 (*)6,164 29.2

(*)1と2の両方に取り組んでいる店舗があるため、合計は一致しません。

業態別マイバッグ持参率
内訳(業態別) 集計店舗数(店) マイバッグ持参率(%)
1 スーパーマーケット等 1,240 38.1
2 生活協同組合 118 74.6
3 コンビニエンスストア 4,325 23.9
4 その他小売店(商店街の店舗を含む) 481 43.0
合計 6,164 29.2

2 宮崎県の集計結果

(1)マイバッグ持参率(レジ袋辞退率)

26.8%(平成22年 26.5%)

(2)レジ袋節約枚数

約434万枚

宮崎県の県民が1人あたり3.8枚のレジ袋を節約
→43.4トンのごみの削減

二酸化炭素排出量に換算すると、260トンを削減
(およそ1万9千本のスギの木が1年間に吸収する二酸化炭素量)

取組内容別マイバッグ持参率
取組内容 集計店舗数 マイバッグ持参率(%)
1 シール、スタンプ等の特典 95 16.7
2 キャッシュバック 29 38.7
3 レジ袋有料化 1 67.1
1,2,3によらない取組 チラシ、店内放送、レジでの声かけ等 446 27.6
合計 571 26.8
業態別マイバッグ持参率
内訳(業態別) 集計店舗数(店) マイバッグ持参率(%)
1 スーパーマーケット等 139 21.9
2 生活協同組合 0 0
3 コンビニエンスストア 342 23.9
4 その他小売店(商店街の店舗を含む) 90 45.4
合計 571 26.8

(3) 参加店舗による期間中のマイバッグ持参率の評価

前年同月比(%)
評価 九州 宮崎県
1 増加した 78.3 61.0
2 変わらない 10.7 17.8
3 減少した 5.6 2.3
4 分からない 5.4 19.0
前月比(%)
評価 九州 宮崎県
1 増加した 11.8 14.5
2 変わらない 13.0 20.9
3 減少した 3.2 1.4
4 分からない 72.0 63.3
(注)
・レジ袋節約枚数は、各店舗が報告した実績結果を合算した値である。
・重量は、レジ袋LLサイズ1枚10グラムで計算
・二酸化炭素排出量は、1枚あたり約60グラムで計算
・スギの木の二酸化炭素吸収量は、14キログラムで計算 (50年生のスギの木1本が1年間で吸収する二酸化炭素量)

関連するページへのリンク

参加店舗の概要はこちらでご確認下さい。

このページの内容についてのお問い合わせは
環境森林部 循環社会推進課 企画・リサイクル担当
電話:0985-26-7081
FAX:0985-22-9314
E-mail:junkansuishin@pref.miyazaki.lg.jp

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