2008年10月7日
元気な集落づくりに取り組む集落に対する「新たな呼称」が決定しました
中山間地域の活気と地域住民の意欲を高め、新たな希望を喚起することを目的に、6月から8月末まで、募集しておりました元気な集落づくりに取り組む集落に対する「新たな呼称」が次のとおり決定しましたので発表します。
今回の募集に当たりましては、北海道から沖縄まで全都道府県から、また、6歳から91歳まで幅広い年齢層の方々から、合計1,890件のご応募をいただき、誠にありがとうございました。ご応募いただきました多くの皆様に対し、心からお礼申し上げます。
「新たな呼称」が、「いきいき集落」に決定しました。
- 選定理由
この呼称は「集落が元気で、はつらつで、『いきいき』で、活動的な暮らしの「集落」になることをイメージした」というもの。
募集目的にもふさわしく、『いきいき』の言葉の響きの中には、「活力」や「長生き」など、前向きで多様なイメージが含まれているため。 - 賞
- 最優秀賞
岩手県藤沢町 熊谷 幸平 さん
※この呼称につきましては、熊谷幸平さん他4名の方から応募をいただきました。 - 優秀賞
宮崎県日之影町 馬崎 力 さん 「源起集落」 (げんきしゅうらく)
宮崎県都農町 堀内 繁義 さん 「悠久の里」 (ゆうきゅうのさと)
- 最優秀賞
今後、「元気な集落づくりに取り組む集落」である「いきいき集落」にふさわしい取り組みをしている集落を募集します。詳細につきましては、下記リンク先のページをご覧ください。
募集結果
- 応募総数
- 応募総数 1890件
- 応募者数 1095人
- 県内外の別
応募者数 応募件数 県内 295人(26.9%
)576件(30.5%
)県外 790人(72.1%
)1,297件(68.6%
)不明 10人(0.9%
)17件(0.9%
)合計 1,095人 1,890件 ※全都道府県から応募有り
募集内容(募集は終了しています)
1 趣旨
宮崎県の県土を大きく占める中山間地域は、森林の整備や農業生産活動を通じた県土の保全、水源の涵養、食料の供給機能など、県民の生活を守る重要な役割を果たしています。
一方で、中山間地域は過疎化、高齢化の進行や担い手の減少、耕作放棄地の増加等により、地域活力や多面的機能の低下が懸念されており、今後、維持・存続が危ぶまれる集落も見られる状況にあります。
そこで、これら中山間地域の活気と意欲を高め、新たな希望を喚起するとともに、都市住民の中山間地域への理解と関心を高めるため、「高齢化が進行し、集落機能の低下が危惧される状況にあっても、元気な集落づくりに取り組む集落」に対する「新たな呼称」を募集します。
2 募集内容
中山間地域の活気と地域住民の意欲を高めるとともに、都市住民の中山間地域への理解と関心を喚起するような名称とします。(自作未発表のものに限る)
3 募集期間
平成20年6月12日(木曜)〜平成20年8月31日(日曜)(終了しました。)
4 応募資格
宮崎県在住者、宮崎県出身者、宮崎県を愛する全ての人
5 応募方法
- 郵便はがき、ファクシミリ又は電子メールで応募してください。
- 1通につき1点を記入してください。
- 作品の簡単な説明、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学生の場合は学年)、電話番号を必ず記入してください。
- 応募点数は、1人何点でも可能です。
6 賞
- 最優秀賞 1点
- 優秀賞 2点
いずれも、宮崎県の中山間地域の特産品を贈呈します。
※ 同一作品の応募が複数の場合は、抽選とします。
7 審査及び発表
- 審査
審査委員会において選考し、決定します。 - 審査委員
東国原英夫 宮崎県知事
黒木 定藏 西米良村長
津隈 一成 日之影町長 - 発表
入賞者に直接通知するほか、ホームページや宮崎県の広報誌等で発表します。
なお、入賞者は氏名と住所(市町村名のみ)を公表させていただきます。
8 その他
- 最優秀賞作品の著作権は、宮崎県に帰属します。
- 応募いただいた個人情報は本企画の目的以外に使用したり、第三者に開示・提供することはありません。
9 応募先及び問い合わせ先
郵便番号880-8501
宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
宮崎県県民政策部総合政策課 中山間・地域対策室 「新たな呼称募集係」
TEL:0985-26-7036
FAX:0985-26-7331
E-mail:chusankan-chiiki@pref.miyazaki.lg.jp
- このページの内容についてのお問い合わせは
- 県民政策部 総合政策課 中山間・地域対策室 中山間・特定地域振興担当
- 電話:0985-26-7036
- FAX:0985-26-7331
- E-mail:chusankan-chiiki@pref.miyazaki.lg.jp