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文化芸術等に関する助成・支援制度について

2011年10月21日

文化芸術等に関する助成・支援制度について

 文化芸術等に関する主な助成・支援制度を紹介します。

 この情報は現在把握している内容を掲載したものであり、事業によっては変更がなされている場合があります。情報は随時更新します。
 また、申請時期は制度によって異なるほか、年度ごとにも異なる場合があります。現在、すでに申請期間が終了している事業もありますので、リンク先のホームページなどで十分に詳細と状況をご確認ください。

民間団体等を対象とした助成・支援

  • 事業主体をクリックすると、詳細が確認できます。
事業名
事業主体
事業目的・概要
現在の募集状況
芸術創造活動特別推進事業 (独)日本芸術文化振興会 意欲的な公演活動への取り組みにより、舞台芸術水準向上の直接的な牽引力となることが期待される芸術性の高い、国内で実施される優れた自主公演を支援する。
新進芸術家海外留学制度 文化庁 各分野の若手芸術家等に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供し、我が国の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成する。
伝統音楽普及促進支援事業 文化庁 琵琶楽、尺八、箏曲、三味線音楽(歌い物、浄瑠璃)、能楽(謡、囃子)などの伝統芸能の実演家団体や普及団体が、学校教育関係者などとの連携の下、学校で伝統文化を教える活動を支援する。
アマチュア等の文化団体活動 (独)日本芸術文化振興会 地域に根ざした文化活動や広く国民が参加する文化活動を支援する。
歴史的集落・町並み、文化的景観保存活用活動 (独)日本芸術文化振興会 歴史と伝統をもった集落・町並み、文化的景観の保存・活用を図り、地域の文化振興に寄与する活動を支援する。
(※助成対象地区の要件がある)
民俗文化財の保存活用活動 (独)日本芸術文化振興会 各地区に伝承されている伝統的な民俗芸能や祭・年中行事等の民俗文化財の保存・活用を図り、地域の文化振興に寄与する活動を支援する。
(※有形・無形を問わないが、指定・選定(登録)民俗文化財が対象)
伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動 (独)日本芸術文化振興会 伝統工芸技術・文化財保存技術の保存・伝承や伝統工芸技術の復元等、我が国の文化財の保存伝承等に資する活動を支援する。
(※国指定・選定は除く)
文化の国際交流活動に対する助成 (財)三井住友海上文化財団 音楽・郷土芸能分野において、地域で有意義な国際交流活動を行うアマチュア団体に対して支援する。
三菱UFJ信託地域文化財団の助成 (財)三菱UFJ信託地域文化財団 音楽・演劇・美術展・伝統芸能の各部門における活動に対して支援する。
明治安田クオリティオブライフ文化財団の助成 (財)明治安田クオリティオブライフ文化財団 (1)若手クラシック音楽家の海外留学や(2)民俗芸能・民俗技術など地域の伝統文化の継承活動(特に後継者育成に必要な諸活動)を支援するほか、(3)地域の伝統文化分野の保存維持に必要な費用を助成する。(※国指定等は除くなどの要件あり)

地方公共団体・公立文化施設を対象とした助成事業

  • 事業主体をクリックすると、詳細が確認できます。
事業名
事業主体
事業目的・概要
現在の募集状況
優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業 文化庁 劇場・音楽堂が中心となり、地域住民や芸術関係者とともに取り組む、特色ある優れた舞台芸術に関する公演、教育普及事業、人材育成事業等を支援する。
優秀映画鑑賞推進事業 東京国立近代美術館フィルムセンター 広く国民に優れた映画鑑賞の機会を提供するため、日本各地の公立文化施設と連携・協力して、所蔵映画フィルムの巡回上映を全国の会場で実施する。
募集中(2月28日まで)
地域文化施設公演・展示活動(文化会館公演活動) (独)日本芸術文化振興会 文化会館、文化ホール、劇場その他の文化施設が自ら主催して行う公演、展示活動に対して助成する。
地域文化施設公演・展示活動(美術館展示活動) (独)日本芸術文化振興会 美術館、博物館、美術展示施設、民俗資料館、埋蔵文化財センター等の文化施設が、自ら主催して行う公演、展示活動に対して助成する。
地域の文化・芸術活動支援事業 (財)地域創造 創造・連携・研修・公立文化施設活性化計画の4つのプログラムから成り、地域の芸術文化活動を支援するため、地方公共団体や関連の公益法人等が自主的・主体的に取り組んでいるプロジェクトを支援する。
公共ホール音楽活性化事業 (財)地域創造 演奏家等を公共ホールに派遣し、地方公共団体や関連の公益法人等と共催でコンサートとアクティビティ(地域との交流を図る演奏交流プログラム)を実施しながら、企画・制作能力を高める取り組みを支援する。
公共ホール演劇ネットワーク事業 (財)地域創造 複数の公共ホールとカンパニーおよび地域創造が連携して、地域においてアウトリーチ事業と演劇公演を実施する。
公共ホール現代ダンス活性化事業 (財)地域創造 コンテンポラリーダンスのアーティスト(登録アーティスト)を派遣し、地域の公共ホールと共同で地域交流プログラムや公演などを企画、実施する。
公立美術館活性化事業 (財)地域創造 (1)市町村立美術館活性化事業、(2)公立美術館巡回展支援事業、(3)地域の公立美術館ネットワーク事業の3つの事業により、公立美術館の活性化を支援する。
(2)について募集中(5月7日まで)
地域伝統芸能等保存事業(映像記録保存事業) (財)地域創造 ふるさとづくりへの取り組みとして、各地域の失われつつある伝統芸能等を記録・保存する事業を支援する。
地域伝統芸能等保存事業(地域伝統芸能継承者(青少年等)育成事業) (財)地域創造 ふるさとづくりへの取り組みとして、地域伝統芸能等の保存のため、継続的に青少年等を継承者として育成している成果の発表の場として公演を行う事業を支援する。
宝くじ文化振興事業(宝くじ文化公演) (財)自治総合センター 県・市町村・自治総合センターの共催により、交響楽団による演奏会や講演会、演劇などの公演その他の文化事業を支援する。
宝くじ文化振興事業(宝くじまちの音楽会) (財)自治総合センター 県・市町村・自治総合センターの共催により、地域の人々に上質な音楽を提供するとともに地元合唱団等と一流プロとの共演の場を設ける。
宝くじ文化振興事業(宝くじふるさとワクワク劇場) (財)自治総合センター 落語家、漫才師等による演芸ステージのほか、吉本新喜劇と地元出場者との共演の場を設ける。(県・市町村・自治総合センターの共催)
宝くじ文化振興事業(宝くじおしゃべり音楽館) (財)自治総合センター 愉快なトークを交えながら、映画音楽やポップスなどの名曲を楽しんでもらうコンサートを県・市町村・自治総合センターの共催により実施する。
地域住民のためのコンサート 公益財団法人三井住友海上文化財団 公立文化ホール等に著名な演奏家を派遣し、質の高いコンサートを提供する。

文化振興のための補助事業・助成事業ハンドブック

 上記の他にも、民間企業などが事業主体となった助成・支援制度があります。

 県では、それらの主なものを紹介した「文化振興のための補助事業・助成事業ハンドブック」を作成していますので、ダウンロードするなどして、ぜひ積極的にご活用ください。

このページの内容についてのお問い合わせは
県民政策部 文化文教・国際課 文化担当
電話:0985-26-7117
FAX:0985-32-0111
E-mail:bunkabunkyo-kokusai@pref.miyazaki.lg.jp

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