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第2回宮崎県男女共同参画センター指定管理者候補者選定委員会

2008年11月14日

第2回宮崎県男女共同参画センター指定管理者候補者選定委員会の会議概要

1 日時

平成20年10月9日(木曜) 午後1時から3時


2 場所

県庁9号館3階 宮崎県男女共同参画センター研修室


3 出席委員

宮田委員長、工藤委員、四方委員、原委員、山下委員 以上5名


4 会議経過及び主な意見等

(1)第一次審査の結果について
事務局より、第一次審査(資格審査)の結果について報告した。
(2)指定管理者候補者の選定方法について
審査要領及び採点方法について確認した。
(3)プレゼンテーション及びヒアリング
申請者が指定申請書に沿ってプレゼンテーションを行った後、選定委員会が申請者に対しヒアリングを行った。

主な意見等

(委員)
これまでセンター運営評価委員会から出された意見で、事業実施に生かされるようなことがあったか。
(申請者)
センターで開催する講座は、固い、暗いというイメージがあるので、雰囲気を変えて開催してみたらどうかという意見が出された。
そこで、喫茶店やショッピングモールの中で開催してみたら、好評だった。それから、参加者が気軽に来場できるような場所を選ぶように心がけている。
(委員)
施設利用者の声を拾う工夫や、実際の意見にはどのようなものがあるか。
(申請者)
講座を開催するたびに参加者アンケートを行っているが、「非常によかった」という内容が主で、「こうしてほしい」と言う声は少ない。
また、センターには意見箱を設置しているが、あまり投函されない。
若者への啓発としてデートDV防止の講座を行ったときは反響が大きかったので、今後も力を入れていきたい。
(委員)
運営評価委員会の結果公表は、どのような方法を考えているか。
(申請者)
ホームページでの公表を予定している。
(委員)
サポーター(ボランティア)の6人について、その位置付けや利用の方法、人数拡大はどう考えているか。サポーターの養成は、同時に啓発にもつながると考えるが。
(申請者)
サポーターには、新聞切り抜き、講座の受付補助、啓発誌取材の補助などをお願いしている。
現在の6人で仕事量的に丁度よいぐらいだが、メンバーも永久ではないので、順次新たな人に替わっていく形になる。
(委員)
登録団体の固定化も見られるが、新たなグループを作っていくなど、拡大のための考え方はあるか。
(申請者)
昨年は、新たな2つのグループの立ち上げを支援した。
登録団体は現在97グループあるが、自然消滅したり、新たに立ち上がったりしながら、一定の数で推移している。
(委員)
県や市町村との連携はうまく取れているのか。
(申請者)
県・市町村との連携はうまくいっている。 特に、市町村の担当者と親しくなるために、役場を回って顔を知ってもらえるよう努めている。
また、県と共催する市町村職員研修会などを通じて、パイプは強くなっている。
今回の提案で、市町村と共催する出前講座の回数を増やしたので、さらに市町村との連携を深めたい。

5 選定結果

委員5名が審査・採点を行い、申請者の評価は、500点満点中、399点であった。
この採点結果に基づき、「特定非営利活動法人みやざき男女共同参画推進機構」を指定管理者候補者として選定した。
選定理由は、以下の2点のとおり整理された。

  1. 県の条例やプランの内容を踏まえ、男女共同参画社会づくりの重要性やセンターの役割を十分理解した上で、適切な事業計画が提案されていること
  2. これまでの実績や事業計画書の内容等から、経済的、効率的かつ効果的に事業を実施し、適切に施設等を管理する能力を有していると認められること
このページの内容についてのお問い合わせは
県民政策部 生活・協働・男女参画課 男女共同参画推進担当
電話:0985-26-7040
FAX:0985-20-2221
E-mail:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp

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