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平成26年4月1日

立花発電所

発電所の紹介

立花発電所

 立花発電所(13,400キロワット)は、昭和36年から実施した三財川総合開発事業の一環として建設されました。

 立花ダムは発電のほか、治水及びかんがい用水の確保を行う多目的ダムです。
 また、立花発電所は、平成16年3月に水車発電機制御装置の改良工事を終了しています。

 

流域概要図・河川縦断図はこちら(一ツ瀬川水系)

発電所の設備の概要

発電所名 立花発電所
所在地 西都市大字寒川字立花小割山ハ-4
水系河川名 一ツ瀬川水系
三財川
発電所形式 ダム水路式
最大出力 13,400キロワット
最大使用水量 毎秒16.0立方メートル
最大有効落差 99.9メートル
導水路長 1,308メートル
水圧鉄管長(管径) 140.1メートル(2.2メートル)
水車形式 立軸フランシス
水車最大出力・台数 13,900キロワット 1台
発電機形式・種類 三相交流同期発電機
発電機容量・台数 14,900キロボルトアンペア 1台
主要変圧器形式・種類 屋外用油入風冷式
主要変圧器定格容量・台数 14,900キロボルトアンペア 1台

ダムの紹介

名称 立花ダム
管理者 宮崎県(河川課)
流域面積 70.5平方キロメートル
種類 重力式コンクリートダム
堤高 71.3メートル
堤頂長 193.500メートル
費用負担割合 治水52.45パーセント
発電47.55パーセント
総貯水容量 10,000,000立方メートル
有効貯水容量 8,480,000立方メートル
外観 立花ダム

宮崎県(河川課)のダムの詳細についてはこちら


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