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平成24年4月1日

猿瀬発電所

発電所の紹介

猿瀬発電所

 猿瀬発電所(1,700キロワット)は、平成12年から実施した猿瀬発電所建設事業によって建設されました。

 猿瀬発電所は、大淀川総合開発事業により廃止となった九州電力の旧岩瀬川第二発電所の取水堰を有効利用し、ゴム引布製起伏堰にて嵩上げを行った流れ込み式発電所です。

 

流域概要図・河川縦断図はこちら(大淀川水系)

発電所の設備の概要

発電所名 猿瀬発電所
所在地 西諸県郡高原町大字西麓字田ノ尻
水系河川名 大淀川水系
岩瀬川
発電所形式 ダム式
最大出力 1,700キロワット
最大使用水量 毎秒22.0立方メートル
最大有効落差 9.60メートル
導水路長 9.80メートル
水車形式 横軸円筒可動羽根プロペラ水車
水車最大出力・台数 1,800キロワット 1台
発電機形式・種類 三相交流誘導発電機
発電機容量・台数 1,700キロワット 1台

ダムの紹介

名称 猿瀬取水堰
管理者 企業局
流域面積 303.0平方キロメートル
種類 (下部工)重力式コンクリートダム
(上部工)ゴム引布製起伏堰
堤高 14.3メートル(下部工11.9メートル 上部工2.4メートル)
堤頂長 41.2メートル
費用負担割合  
総貯水容量
有効貯水容量

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